1. TOP
  2. 保険付帯カード選び方のコツは「2ならびカード」

保険付帯カード選び方のコツは「2ならびカード」

海外旅行保険付きカードの選び方のコツですが、

「2ならびカードを探せ」

というのを覚えておいてください。

海外旅行保険付きカードの海外旅行保険の内容は、

  • 傷害死亡
  • 疾病傷害治療費
  • 賠償責任
  • 携行品損害
  • 救援者費用

という5つの項目の補償額が、カードによって違います。

で、一般カードの中では、保険が充実しているカードは、

傷害死亡  2000万
病気ケガ  200万
賠償責任  2000万
携行品損害 20万
救援者費用 200万

と、なぜか2が並ぶのです。(ゴールドカードはまた別です)

年会費無料のカードの中で、これより良い保険内容のカードはありません。

また、年会費1000円〜3000円レベルの一般カードで、これより良いカードはほんのちょっとしかありません。

なので、みなさんも、カードを選ぶときに、カード会社のホームページを見ると思うのですが、そこの海外旅行保険の補償額を見て、「2ならびカード」を基準にして、保険が手厚いカードか、ケチっているカードかを判断すれば良いのです。

「2ならびカード」、覚えておいて損は無いですよ!

補足
「項目ごとのゼロの数が違うので覚えられない!」という心配をするかもしれないですが、それは心配無用です。項目ごとにケタが異なることは少ないからです。

傷害死亡 ⇒ ●千万円
病気ケガ ⇒ ●百万円
賠償責任 ⇒ ●千万円
携行品損害⇒ ●十万円
救援者費用⇒ ●百万円

と、各社も大体、ケタは同じなんです。

たまに、病気ケガの治療費などが、十万円の単位になることがありますが、なったとしても、それはキリの良い「50万円」になります。

カード会社もサービス競争をしているわけですから、一桁違うものは、なかなか出しづらいんでしょうね。以上のことを頭にいれて、カード比較表を見ると、わかりやすく、選びやすいと思います。

海外旅行保険付きクレジットカード比較表

\ SNSでシェアしてもらえると嬉しいです! /

海外旅行保険節約研究所の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

海外旅行保険節約研究所の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び
海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び


最新情報をお届けするメールマガジン


新しく発見したカード利用方法や注意点などを、メールマガジンでお届けします。

のむてつのメルマガ 登録フォームへ

最新情報の届く、のむてつメルマガの登録はこちら

ライター紹介 ライター一覧

のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

質問があれば、お気軽にこちらからどうぞ ⇒ 質問する