1. TOP
  2. 中国で交通費クレジットカード払いOKの公共交通機関

中国で交通費クレジットカード払いOKの公共交通機関

中国でクレジットカード払いができる公共交通機関を、このページにまとめておきます。

これらの公共交通機関は、90日以上の滞在のときに役立つ「利用付帯裏技」に使える候補ですので、長期滞在の人はチェックしておいてください。

2017年10月現在のまとめ

↓こんな感じです。(2017年10月現在)

[ネット購入]Ctripで汽車切符購入

中国の汽車切符の購入は、Ctripという中国で有名なネット旅行代理店を通せば、日本語で、かつ、日本のクレジットカード払いが可能です。

利用できるクレジットカードの国際ブランドの種類は、VISA、マスター、アメックス、JCB、銀聯。

[ネット購入]春秋航空の航空券購入

春秋航空は中国LCCで格安の航空券を販売していることで有名です。

春秋航空アプリ

↑このようなスマホアプリがあるので、アプリから買うのが簡単です。

アプリの設定ですが、支払通貨を「中国元」にした場合、中国に銀行口座がないと支払いできません。ただし、「日本円」を選ぶと、少し価格が高いときがあります。

そういう場合は、支払通貨を「米ドル」にするのも一つの手です。米ドルの場合は、中国元のときと値段がほとんど同じです。また、支払通貨を米ドルにした場合でも、VISAとマスターだけになりますが、日本のクレジットカード払いが可能です。

旅行会社経由で公共交通機関のチケットを購入する

一番上のCtripからの購入がそうであるように、公共交通機関への支払は、旅行会社を通した場合でも、利用付帯保険は有効になります。

旅行会社は、クレジットカードが使えれば、どの旅行会社でも構いません。

なので、日本語フリーペーパーなどに広告掲載している旅行会社に電話をして、カード払い可能かどうかを尋ね、可能なら、そこを通して公共交通機関のチケットを購入する、という方法も使えます。

ある程度の価格のチケットなら、購入したチケットを家まで宅配してくれるサービスもあるかもしれないですね。

[上海のみ]リニアモーターカー切符購入

上海リニア

これは上海のみになりますが、リニアモーターカーのチケット購入は、日本のクレジットカードで可能です。浦東国際空港と龍陽路駅のチケット売り場で購入できます。

利用できるクレジットカードの国際ブランドの種類は、VISA、マスター、アメックス、JCB、銀聯。珍しくアメックスも使えるのが嬉しいですね。

上海リニア切符売場

ただし、中国ではよくあることですが、カード読み取り機の調子が悪いからか、日によって「クレジットカードはダメ」と言われることがあるのでご注意ください。私が2017年10月に行ったときも、浦東空港駅では「ダメ」と言われました(汗)。

[上海のみ]上海交通カード+リクルートカード(VISA/マスター)の銀聯カード

上海交通カード

これは2017年に発見した方法なのですが、2段階でカード払いする方法です。

上海の地下鉄やバスが乗れる「上海交通カード」というプリペイドカードがあります。そこに日本のクレジットカードでチャージし、その後、チャージした交通カードで交通費支払をする、という方法です。

方法
①リクルートカード(VISA/マスター)に付属のMUFG銀聯カードで上海交通カードにチャージ
②上海交通カードで地下鉄やバスで支払い

↑この方法ですが、上海交通カードにチャージできるのは銀聯カードだけなので、現在、この方法で利用付帯を有効にできるのは、リクルートカード(VISA/マスター)だけです。

チャージ方法などは、↓こちらの記事で書いています。

ただし、カード会社(引受保険会社)によっては、「電子マネーの利用では利用付帯を有効にしない」としているところもあるので、注意。(詳細は上の記事に書いています)

空港バスはカード払い不可

中国の空港バスは、日本のクレジットカードを使ってのカード払いは不可です。

タクシーもカード払い不可

中国のタクシーも、日本のクレジットカードを使ってのカード払いは、できません。

配車アプリ「滴滴」や「快的」はまだ

タクシーを呼べる配車アプリ「滴滴」や「快的」ですが、2017年10月現在、外国人向けのアプリも出したりしていて、日本のクレジットカードの登録まではできたのですが、肝心の支払いはできませんでした(涙)。

なので、配車アプリの利用で、利用付帯保険を有効にするのは、まだダメっぽいです。(できた方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください!)

あと、もう一点、配車アプリに関しては、カード会社ごとに見解が違います。カード会社によっては、最初からダメとしている会社もありますので、それも知っておいてください。

UBERなどの配車アプリで利用付帯にOKかどうか
・リクルートカードVISA/マスター OK
・JCB OKだが、自家用車はダメ。タクシーならOK
・SuMi TRUST CLUBカード OK
・アメックス ダメ(もともとタクシーはダメ)
・三井住友 ダメ
・セディナ ダメ

今後は、Wechat PayやAlipayへのクレカチャージで変化?

中国では、スマホを使っての、Wechat Pay(微信支付)やAlipay(支付宝)での支払いが急激に増えています。タクシーなどもそれらで支払ができます。

なので、今後、Wechat Pay(微信支付)やAlipay(支付宝)が、日本のクレジットカードからのチャージに対応すれば、間接的にカード払いできる
公共交通機関は増えるでしょう。

早く実現してほしいですね。

まとめ

まとめます。現状、中国で、カード払いOKで、利用付帯にも使えそうなのは、↓このへんの公共交通機関です。

また新情報が入りましたら、随時追加していきます。

\ SNSでシェアしてもらえると嬉しいです! /

海外旅行保険節約研究所の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

海外旅行保険節約研究所の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

質問があれば、お気軽にこちらからどうぞ ⇒ 質問する