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海外旅行保険クレジットカードの勘違い←海外生活者の観点から

【海外旅行でのクレジットカードのメリット】

●現金は盗まれたら戻って来ないが、クレジットカードは盗まれたら止めればいい
●世界各地に海外サポート電話(サポートデスク)があるので、現地情報を聞ける
海外ATMでキャッシングした時の利息は、
  現地で外貨両替するよりも得。空港で外貨両替するよりは、はるかに得。
●無料で付いてくる海外旅行保険がある。

しかし、です。
そんな、今や海外旅行に欠かせないクレジットカードなのですが、なぜか、海外旅行保険に関しては、とにかく、勘違いや思い込みが多いです。

海外旅行を計画中のあなたは、クレジットカードで、こんな勘違いをしていませんか?

カードの海外旅行保険は、
カードごとに保険金の額が違うことを知っていましたか?
(すごく少ない金額しか補償してくれないカードもあります!)
そもそも、海外旅行保険が付いていないクレジットカードも
たくさんあることを知っていましたか?
同じVISAカードでも海外旅行保険が付帯しているカードも
付帯していないカードもあることを知っていましたか?
「海外旅行保険付きカード。最大補償額1000万円!」という説明を見て、
ケガや病気でも最大1000万円出してもらえると勘違いしていませんか?
(死亡事故なら1000万円だが病院での治療費は1円も払わないという、ひどいカードもあります)
海外旅行保険付きカードなら、
カードを所持しているだけで保険が有効になると思っていませんか?
(楽天カードが代表ですが、ある条件を満たさないと、保険が有効にならないカードもあります)
海外旅行保険付きカードで、
年会費無料のものが複数あることを知っていましたか?
カード付帯の海外旅行保険は、保険金額が少ないと思っていませんか?
治療費などは複数枚持っていると上限額が上乗せされることを知っていましたか?
クレジットカードの保険では、
キャッシュレス診療ができないと思っていませんか?
キャッシュレス診療可能なカードが最近増えていることを知っていましたか?

(キャッシュレス診療とは、現地の病院での治療費を、保険会社が直接支払ってくれるサービス。
 自分で一度立て替えなくても良いので、非常に助かるサービスです)
以上の間違いの解決策は、すべて、こちらのページにまとめてあります。
よろしければ、ご覧ください。
40種以上の無料海外保険付カード徹底比較
と、海外旅行保険付カードの裏技。

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[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び
海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び


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ライター紹介 ライター一覧

のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

質問があれば、お気軽にこちらからどうぞ ⇒ 質問する