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[質問]カード会社が同じだと海外保険は加算されないの?

楽しく見せていただいています。旅行保険自動付帯のカードですが、何枚か別種類のカードを持っていますが、クレジット会社が重なっているものは、保険の補償額は加算されないのでしょうか?(JCBが2枚ある)

ご質問、ありがとうございます。

よく、「カード会社が一緒だったり、引き受け保険会社が一緒だったりすると、治療費用の限度額は上乗せはできない」と書いてある記事がありますが、あれは間違いです。

ネット上に流れているデマですね。間違った情報が広まってしまっています。

私も、あの情報、昔は信じていたんですが、自分で調べていって、違うことがわかりました。

あの情報を書いている人、みんな、自分でカード会社に確認してないと思いますよ。

結局の話、2枚カードを持っている場合、それが同じVISAでも、同じ引受保険会社でも、問題なく、補償限度額(保険金の限度額)は上乗せされます。

(もちろん、上乗せされるのは、死亡/後遺障害補償以外の項目で、です。)

私は、カード各社の保険デスクに、複数回、確認しました。保険会社が同じでも、カードブランドが同じでも、補償限度額は上乗せされます。

保険会社の説明としては、「1カードごとに1つの契約をしているので、1カードごとに、ちゃんと個々の保険が付く」という説明でした。

ただし、例外が一つあります。

最近は少ない形なのですが、「デュアルカード」や「デュアルスタイル」と呼ばれるもの。

「デュアルカード」や「デュアルスタイル」というのは、「1つのカード契約で、(同じカードの)VISAとマスターの2枚が作れる」というようなサービスです。

例えば、「三井住友VISAカードクラシック」というカードで、VISAとmastercardで2枚発行する場合など、です。

その場合に限っては、付帯保険の補償限度額上乗せは、されません。

まあ、もともと1契約なので、当然と言えば、当然なのですが。

↑この例外があっただけで、あとは、大丈夫です。

以上、参考になりましたら幸いです!

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[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び
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のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

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