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[病院体験談]タイ チェンマイとバンコクで前立腺肥大の手術 20xx年

病院体験談@タイ バンコク チェンマイ 手術

ポイント
●持病の判断は難しい。まずは保険会社に相談してみるべき
●帰国して日本での治療ではキャッシュレスサービスは使えない
●タイのバンコクとチェンマイで、同じ私立病院でも2倍も医療費が違う

タイのチェンマイに長期滞在しており、チェンマイとバンコクで前立腺肥大の手術を受けたので体験談を共有します。

もともと前立腺肥大の持病は持っていたのですが、20xx年に、初めて「尿閉(にょうへい)」の症状が出ました。海外旅行保険では持病はカバーされないことは知っていました。ですが、尿閉は初めてだったので、ダメもとで、カード付帯保険の保険デスクに相談したところ、「保険適用できる」との回答をもらい、手術を受けることにしました。

当初は、すぐ帰国して日本で手術を受けるつもりでしたが、日本ではキャッシュレスサービスが受けられないんですね。手術となると高額な立て替えが必要になることがわかったので、やはりタイで治療を受けることにしました。

2回、手術を受けました。

最初の手術は、バンコクで受けました。有名な私立病院で、立派な病院でした。病院内にスターバックスやマクドナルドもあります。病室もホテル並みの豪華さです。カーテンも全自動。日本のテレビも映りました。患者は、アラブのお金持ちがいっぱい来ていて、全体でも7,8割が外国人、という感じでした。

その病院での入院費用は一泊2.5万円。8泊しました。手術代と合わせて全部で100万円くらいかかりました。

2回目の手術は、チェンマイで受けました。私立の日本語も通じる総合病院です。ですが、同じような手術をうけて、チェンマイでは総額50万円くらいでした。

のむてつ
同じ国内、同じ私立病院でも、2倍も医療費が違うことがあるんですね。驚きました。国ごとに医療費の平均値だけを見て、知ったかぶりしていると、大変なことになりそうです。個々の病院ごとに、「ここの病院は金持ち用の病院かどうか」なども、少し情報を集めるようにしておくと、いざというときに役立ちそうですね。

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[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


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海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
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子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
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のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

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