1. TOP
  2. [病院体験談]トルコ/子供の耳の炎症 2013年

[病院体験談]トルコ/子供の耳の炎症 2013年

保険金請求体験談
  430 Views
ポイント
●トルコで耳の炎症の往診で2.8万円
●ホテルまで往診も保険で対応してもらえた
●耳栓の分も保険で大丈夫だった

2013年に、1ヶ月ほど、トルコに行きました。

毎日毎日、子供はプールで遊んでいて、2~3週間くらい後に耳の痛みを訴えました。(2歳の頃から海やプールで毎日遊ぶと、耳に水が入り、炎症を起こすことがありました)

耳の痛み

あ~またか・・・ってことで、持っていたUCカードの保険デスクに連絡。病院を探してもらうよう手配。

それと同時に、滞在していたホテルのレセプションに事情を説明したら、「医者が往診に来てくれる」ってことで、病院に行かずに、お医者に来てもらって診てもらいました。

耳を見て、おしりに注射して、処方箋を書いてもらいました。お医者にはトルコドルでお支払い。痛み止め、耳のドロップ、耳栓をもらってお支払い。

「プールでまだ遊ぶだろうから、処方箋には耳栓も書いて」とお願いして薬局でお支払い。

その2点の領収書の原本は、日本帰国後に郵送しました。

現地で支払ったのはトルコドルでしたが、日本の口座には日本円に変えて振り込まれてました。

金額は2万8000円程だったと思います。

このときは、往診に来てくれたので、往診のぶん、高かったのかと思います。

家族特約つきの保険のカードで、子供も保険でカバーされていて、良かったです。

のむてつ
「家族特約」というのは、一枚カードを持っていれば子供など家族も保険でカバーされる便利な特約。くわしくは、こちらで解説しています。⇒子供/家族の海外旅行保険も付帯のクレジットカード50枚比較

\ SNSでシェアしてもらえると嬉しいです! /

海外旅行保険節約研究所の注目記事を受け取ろう

トルコで耳の痛みで病院体験談

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

海外旅行保険節約研究所の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び
海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び


最新情報をお届けするメールマガジン


新しく発見したカード利用方法や注意点などを、メールマガジンでお届けします。

のむてつのメルマガ 登録フォームへ

最新情報の届く、のむてつメルマガの登録はこちら

ライター紹介 ライター一覧

のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

質問があれば、お気軽にこちらからどうぞ ⇒ 質問する