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海外生活7年者おすすめ、海外旅行で便利なクレジットカード

海外旅行に便利な、おすすめクレジットカード選ぶときに、私が考えるポイントは4つです。

海外旅行保険の補償額(特に治療費用額)
キャッシュレス診療サービスの有無
国際ブランド(VISAとかJCBなど)を散らすこと
行く地域の海外サポートの有無

一つずつ解説していきます。

1.海外旅行保険の補償額(特に治療費額)

海外旅行保険の補償額画像

まず海外旅行保険の補償額、これは重要なのはわかりますよね。普通に加入したら5日間くらいでも数千円かかる海外旅行保険。
それが無料で何回も使えるのですから、使わない手はありません。

ただ、カード付帯保険で注意したいのが、カードごとに海外旅行保険の補償額は違うということ。

同じVISAカードでも保険が付帯しているカードも、保険が付帯していないカードもあります。

また他のページでも何度も書いていますが、
保険の補償額を比較するときに重要なのは
最大補償額(=死亡時の保険金の額)ではなく、
一番使う確率の高いケガ病気の治療費の補償額です
(あとは携行品損害の補償額も使う確率が高いです)
このあたりは、こちらの一覧表で比較しているので
参考にしてください。
⇒参考:海外旅行保険付クレジットカード比較表
⇒参考:家族特約付きゴールドカード比較表

2.キャッシュレス診療の有無

キャッシュレス診療画像
海外旅行保険を利用するとなった場合、
気になるのが現地病院での支払いです。
基本的には、クレジットカード付帯の保険は、
現地の病院では自前で立て替えて、帰国後に
保険金の請求手続を行います。
でも、それをしなくていいのが、
キャッシュレス診療です。
つまり現地での立替が不要なわけです。
キャッシュレス診療は直接、保険会社が
現地の病院に支払いをしてくれる、というもの。
ただし、これは保険会社の提携病院でしかできず、
(ですので田舎だと提携病院が無い場合があります)
また、キャッシュレス診療対応可能なクレジットカードも
限られています。
キャッシュレス診療OKかどうかという部分も、
当サイトのカード比較表には掲載しているので、
選ぶときには参考にしてみてください。
⇒参考:キャッシュレス診療可能なカード一覧表

3.カード種類を散らすこと

種類の違うクレジットカード画像
クレジットカードを海外へ持っていくときは、
必ず複数枚持って行ったほうが良いです。
理由としては、
盗難時の対応や、海外保険額の上乗せ、
使えない可能性の回避、海外サポートなどがあるのですが
(詳しくは、海外旅行に複数クレジットカードカードを持つべき理由のページを参考)
複数持っていく場合、カードの種類を変えた方がいいです。
種類とは、VISA、マスター、JCB、アメックスなどですね。
一枚がVISAマークのカードなら、
もう一枚はJCBかマスターかアメックスにする、
というような感じです。
そうすると、
一枚のカードが利用できない店などでも利用ができますし、
異なった海外サポートを受けられるので、
海外旅行の充実度が増します。

4.行く地域の海外サポートの有無

アメックスゴールドカード画像
大体のカードには、「海外サポート」というのが付いていて、
電話をすると現地の観光情報や、レストラン情報、
チケットの手配などをしてもらえます

あまり土地勘のないところに行くときには、
すごく便利な、この海外サポートなのですが、
サポートデスクがあるのが大都市に限られてしまう
という弱点があります。(都市はカードによって違います)
ですので、自分が行く都市がハッキリしている場合は、
その都市にサポートデスクがあるカードを作ったほうが
よいと言えます。
どのカードのサポートデスクも無いような
地方都市に行く場合は、アメックスが良いです。
(アメックスのプロパーカードです。セゾンなどの提携カードはダメ)
なぜなら、アメックスは全世界で3、4ヶ所の
コールセンターしかないぶん、英語に堪能なオペレーターさん
が多いので、通訳代わりに調べてもらったりすることが
できるからです。
あと、土日祝の休みなく、24時間無料でサポートが受けられるのも
アメックスの強みです。その他のカードの海外サポートは
土日休みのところが多いです。
(もちろん事故などの緊急電話は、どこでも休みなしです)
アメックスに関しては、
年会費も高く、ゴールドカードレベルなので、
海外旅行保険の補償額を比較するときは、
こちらのゴールドカード比較のページを参考にしてください。
⇒参考:ゴールドカード比較表
以上、
海外旅行で役立つクレジットカード比較ポイント4つ、でした。

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[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び
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のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

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