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マレーシアのクアラルンプールで交通費クレジットカード払いOKの公共交通機関

クアラルンプールのクレジットカード払いできる公共交通機関

マレーシアのクアラルンプールで、クレジットカード払いができる公共交通機関を、このページにまとめておきます。

これらの公共交通機関は、90日以上の滞在のときに役立つ「利用付帯裏技」に使える候補ですので、長期滞在の人はチェックしておいてください。

2018年5月現在のまとめ

↓こんな感じです。(2018年5月現在)

下にそれぞれ解説していきます。

※「利用付帯裏技って何?」という方は、先に、↓こちらの記事をご覧くださいね。

KLIAエクスプレスのネット予約

クアラルンプール国際空港(KILA)と市内を結ぶ、「KLIAエクスプレス」は切符をネット購入することができ、日本のクレジットカードで支払うことができます。

予約は半年前からでき、乗車は、自分が指定した乗車日から1ヶ月の間にすればいい、と、幅を持たせられるのもメリット。

ただし、空港〜KLセントラル間の切符しか買えないので、最低支払い金額は片道RM55(子供RM25)と少し高めです。また、使えるカードは、国際ブランドが、VISA、マスターカード、アメックスの3種類のみ。JCBは使えない、というデメリットもあります。

別ページで詳細に解説しています。↓こちら。

KLIAエクスプレス(KLIAトランジット)の切符をチケットキオスク(自動券売機)で購入

「KLIAエクスプレス」は駅の自動券売機「Ticket KIOSK」で切符を買うと、カード払いできるだけではなく、数リンギットというような、ネットでは購入できない安いチケットも購入できます。ただし、ここでも使えるカードは、国際ブランドが、VISA、マスターカード、アメックスの3種類のみ。JCBは使えない、というデメリットがあります。

別ページで詳細に解説しています。↓こちら。

KLIAエクスプレス(KLIAトランジット)の切符を窓口で購入

クアラルンプール国際空港 第二ターミナルのKLIAエクスプレス切符売り場
KLIA2の切符売場窓口

KLIAエクスプレス(KLIAトランジット)の切符は窓口購入も可能です。窓口購入のメリットは、JCBでも購入できること。

ネット購入や駅のチケットキオスク(自動券売機)での購入は、会話不要なので便利なのですが、JCBが使えないので、助かりますね。

タッチアンドゴーカードへチャージ&KTM/MRT/LRT/モノレールで支払い

※この方法の場合、タッチアンドゴーカードへのチャージだけでは利用付帯は有効にならないので、ご注意ください。必ず、「チャージと利用の両方」が必要です。

クアラルンプールで有名な電子マネーカード「タッチアンドゴーカード(Touch’n GO card)」へは、自販機である「セルフサービス・キオスク」を使うことで、購入&チャージをカード払いできます。カード購入+チャージで、最低購入金額20RM

タッチアンドゴーカードは、KTM、MRT、LRT、モノレールなど、使い道が多いのが便利な点ですね。

別ページで詳細に解説しています。↓こちら。

ただし、カード会社(引受保険会社)によっては、「電子マネーの利用では利用付帯を有効にしない」としているところもあるので、注意。(詳細は上の記事に書いています)

KTM公式サイトからネット予約

KTM

KTMの公式サイトから、鉄道切符のネット購入ができ、日本のクレジットカードでも支払い可能です。

2017年12月現在、支払画面は↓このような感じ。
KTM公式サイトの支払画面

↑これを見てわかるように、今のところ、VISAとマスターのみ支払い可能。JCBとアメックスは支払い不可です。KTMなら、最低支払い額は数リンギットからあるはずですが、VISAとマスターしか使えないのがネックです。

クーポンタクシー

クーポンタクシー

クーポンタクシーは、街の流しのタクシーではなく、「クーポンタクシー」と看板のついたタクシーステーションで乗るタクシーです。先払いでクーポンを買い、それを日本のクレジットカードで支払いできます。

クーポンタクシーの販売窓口

代表的なタクシーステーションは、インビ駅の前の、タイムズスクエアビルのタクシーステーションです。

※クーポンタクシーについては、約5年前の古い情報なので、今は変わっている情報などがありましたら、ご指摘いただけると嬉しいです。

タクシーはカード払い不可

クアラルンプールのタクシーは、カード払いできない模様。

空港バスもカード払い不可

クアラルンプールの空港バス

空港バスも、カード払いは不可で、現金のみです。

UBERとGRABは利用付帯には微妙

uberとgrabは利用付帯には微妙

UBERとGrab(ともに配車アプリ。つまり「タクシーを呼べるアプリ」)は、クレジットカード払い可能です。

しかし、利用付帯の保険を有効にするためには「微妙」ということを覚えておいてください。

各社への保険デスクへ問合せてみて判明したのですが、こういう『配車アプリ』へのカード払いで、利用付帯を有効にするかどうか、は、引受保険会社の判断によって違うようです。

●損保ジャパン日本興亜: 配車アプリOK
●三井住友海上: 配車アプリではダメ
●東京海上日動: UBERはOK、Grabは「回答できない」

というように、考え方が違っています。

東京海上日動のように、「UBERは知名度もあり信用できるのでOKだが、Grabは現状では判断が難しい」という感じで、今後も、判断を変えていくような保険会社もあります。

ですので、利用付帯裏技のために『配車アプリ』を使おうと思っている人は、事前にカード会社に最新情報を確認することをおすすめします。

まとめ

クアラルンプールで、カード払いOKで、利用付帯にも使えそうなのは、↓このへんです。

また新情報が入りましたら、追加していきます。

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クアラルンプールのクレジットカード払いできる公共交通機関

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のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

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