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オリコPayPass海外旅行保険の注意点←海外生活者の視点から

オリコpaypass
海外の電子マネーが付いたオリコPayPass
サインなしで買物が可能
 

オリコPayPassカードは、2013年に出た新しいカードで、海外旅行保険が充実したクレジットカードです!

メリットとしては、

海外旅行保険が、一般カードではトップクラスの充実度
簡単に年会費無料にできる(年一回のカード利用で次年度無料)
保険が自動付帯(海外へ行けば勝手に保険が有効になる)
発行が約1週間と早い

ここまでは、オリコiBカードと同じなのですが、もう一点、オリコPayPassカードの長所として、

PayPass(ペイパス)という、海外の電子マネーが使える

という点があります。

PayPass(ペイパス)は、あのマスターカードが出している国際的な電子マネーです。現在、アメリカ、台湾、感覚、フランス、イタリア、スイス、スペイン、カナダなど39カ国で、PayPassの実証試験や本格展開が始まっているそうで、NYでは、地下鉄・タクシーでも使えるようになっています。

要は、EdyやSuicaの海外版がついている、ということで、単純に、「現金がわりにカードで支払える場所が増える」と考えていいでしょう。

うわさでは、東京オリンピックで、外国人がたくさん来日するので、日本の中でも、このVisa payWaveが使える場所が、これからどんどん増えていくんだそうです。

そして、一方、このオリコPayPassのデメリットですが、唯一のデメリットとして、

キャッシュレス診療ができない(=海外の病院では、一度、自分で支払いが必要)

というのがあります。

ただ、このキャッシュレス診療ができないことに関しては、基本的に、海外旅行へは複数のクレジットカードを持っていくべきなので、他の所有カードにキャッシュレス診療OKのカードがあれば、問題ないと思います。(オリコPayPassカードを上乗せカードとして使うイメージです)

オリコPayPassの海外旅行保険補償額

そんなオリコPayPassですが、海外旅行保険の補償額は、このようになっています。

オリコPayPassカードカードと
当サイトで勧める最低基準カードの比較

オリコ
Pay Pass
カード
おすすめ
最低基準
カード
傷害死亡 2000万 2000万
病気ケガ 200万 100万
賠償責任 2000万 2000万
携行品損害 20万 20万
救援者費用 200万 200万

この表を見ても、オリコPayPassカードが優れていることが一目瞭然だと思います。

海外旅行保険でクレジットカードを選ぶときは、

傷害死亡2000万
病気ケガ200万
賠償責任2000万
携行品損害20万
救援者費用200万

というように、『2』の数字が並んでいたら、結構良いカードと覚えておくと良いです。

オリコPayPassカードは、まさにその「2ならび」カードの典型で、しかも、簡単に年会費無料にできるので、非常に良いカード、ということになります。

このサイトの比較表のほうには、同じように「2ならびカード」が複数掲載されていますので、カードをどれにするか、まだ迷っている方は、比較表を参考にしてみてください。
海外旅行保険付きクレジットカード比較表

ライター紹介 ライター一覧

のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

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