1. TOP
  2. 利用付帯の海外旅行保険カードは、ツアー代金の一部支払でもOK

利用付帯の海外旅行保険カードは、ツアー代金の一部支払でもOK

利用付帯の保険
  4,517 Views

質問をいただきました。

海外旅行保険が利用付帯となっているクレジットカードは、
ツアーの旅行代金を現金払いし、その他の残金をカード払いした場合、 保険は有効になるのでしょうか?

利用付帯というのは、旅費や交通費をカード支払いしたときのみ、
付帯している海外旅行保険が有効になる、というものです。
たしかに、タクシー代金や電車代など、
小額でもカード支払いをしていれば保険が有効になることは知っていますが、
ツアー代金の一部だけをカード払いした場合は、よくわからないですね(苦笑)。
調べてみました。
●楽天カードの回答(引受保険会社:三井住友海上)
「利用金額の制限はございません。代金の一部を楽天カードで決済いただいた場合でも対象となります。」
●JCBカードの回答(引受保険会社:損保ジャパン日本興亜)
「カード利用の金額に縛りはないので、ツアー代金の一部などでも保険は適用されます」
●SBIカードの回答(引受保険会社:三井住友海上)
「カード利用の金額に縛りはありません。ツアー代金の一部でも保険は有効になります」
電話で一通り聞いてみたのですが、
以上のような回答でした。
ですので、基本的に、利用付帯は、
ツアー代金の一部でもカード支払いをしていれば、
海外旅行保険は有効になる
、と言ってよさそうです。
(交通費は、公共交通機関じゃないとダメなので注意してくださいね)
ただ、まあ、そもそも保険が利用付帯のカードだから、
こういう心配が出るだけであって、自動付帯のカードでしたら、
自動的に保険が有効になるので、このような心配も不要です。
ですので、これからカードを作る人には、自動付帯のカードをおススメします。
(参考:クレジットカード海外保険の自動付帯と利用付帯
あえて利用付帯カードを使うのは、90日以上の海外滞在の場合ですね。
それに関しては、こちらのページで紹介しています。
利用付帯海外保険カードで90日以上を狙う裏技と注意点

\ SNSでシェアしてもらえると嬉しいです! /

海外旅行保険節約研究所の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

海外旅行保険節約研究所の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び
海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び


最新情報をお届けするメールマガジン


新しく発見したカード利用方法や注意点などを、メールマガジンでお届けします。

のむてつのメルマガ 登録フォームへ

最新情報の届く、のむてつメルマガの登録はこちら

ライター紹介 ライター一覧

のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

質問があれば、お気軽にこちらからどうぞ ⇒ 質問する