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横浜バンクカード(横浜銀行カード)海外旅行保険の注意点

個別解説 や行(やゆよ)
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横浜バンクカード(横浜銀行カード)

横浜銀行の「横浜バンクカード」は、
一般カードには海外旅行保険が付帯しておらず
ゴールドカード(年会費10500円)か
ヤングゴールドカード(年会費3150円。29歳以下)
にだけ保険が付帯していますので、注意が必要です。

海外旅行保険なしの一般カード
●横浜バンクカードVISA
●横浜バンクカードマスター
●横浜バンクカードSuica

海外旅行保険付帯のゴールドカード
●横浜バンクカードゴールド
●横浜バンクカードヤングゴールド20s
●横浜バンクカードSuicaゴールド
●横浜バンクカードSuicaヤングゴールド

ゴールドカードに付帯している海外旅行保険は、
補償額がゴールドとヤングゴールドで違います。
(ヤングゴールドは微妙に少ない補償額です)

横浜バンクカードゴールド二種類
当サイトおすすめ年会費無料カードとの比較

横浜バンク
カード
ゴールド
横浜バンク
カード
ヤングゴールド
おすすめ
無料カード
傷害死亡 5000万
(1000万)
3000万
(500万)
2000万
病気ケガ 300万 100万 200万
賠償責任 5000万 4000万 2000万
携行品
損害
50万 25万 20万
救援者
費用
500万 150万 200万


※下の( )内の数字は旅費などをカード支払いしなかった場合。
※おすすめカードに関しては、こちらで上位のカードをご覧ください。
カードの海外旅行保険、補償額比較表
上の表を見ると、ヤングゴールドカードは、
少し海外保険の補償額が少ないことがわかると思います。
そういう場合は、もう一枚、保険付きカードを持っていると良いです。
死亡補償以外は上限額が上乗せされるからです。
例えば、上記のヤングゴールドカードとオススメカード二枚を
海外旅行に持って行った場合、病気ケガの補償額は、
100万+200万=300万円 となります。
300万円あると、結構安心ですよね。
(一番使う確率が高いのが病気ケガの治療費なので、
 カードを選ぶときは疾病傷害の補償額で選ぶのがコツです)
海外旅行保険の補償額上乗せ以外にも、
海外旅行時にカードを複数枚、準備しておくメリットは
ありますので、詳しくは↓こちらの記事を見てみてください。
参考記事:海外旅行に複数クレジットカードカードを持つべき理由
年会費無料で海外保険が手厚いカードは、こちらで比較しています。
クレジットカード海外旅行保険比較表

[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び
海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び


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のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

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