1. TOP
  2. キャッシュレス診療が可能な海外旅行保険クレジットカードリスト

キャッシュレス診療が可能な海外旅行保険クレジットカードリスト

キャッシュレス診療は自分でお金を払わないのでラク

「有料の海外旅行保険には当然ついている『医療費キャッシュレスサービス』は、クレジットカードでは使えません。つまり、現地では病院に行ったときに、支払いを一度、自分で立て替える必要があります。」
と、昔は書いていましたが、そうでもなくなりました!
今では、キャッシュレスサービスが使える海外旅行保険クレジットカードが、ほとんどです!

キャッシュレスサービス可のクレジットカード

キャッシュレスサービス可のクレジットカード
●三井住友VISAカード
●JCBカード
●セゾンカード
●エポスカード
●KCカード
●UCカード
●JALカード(ゴールド・ダイナース・CLUB-Aカードのみ)
●ジャックスカード(海外保険が三井住友海上火災保険のもの限定)
●ベルメゾンメンバーズカード
●楽天カード
●楽天プレミアムカード
●MUFGカード
●DCカード
●ライフカード
●TS3カード

※最新の調査結果は、比較表に掲載しています。
海外保険付クレジットカード比較表(キャッシュレスOK絞込み)

キャッシュレスサービス不可のカード

逆に、キャッシュレスサービス不可のカードのほうが珍しくなっています。下記のカードは不可なので要注意。

キャッシュレスサービス不可のカード
●オリコカード
●アプラスカード(ハワイラブカード ゴールド、新生アプラスゴールドカード含む)
●ビューカード(イオンsuica、ビックカメラsuica、ルミネカード含む)
●ANAカード
●dカードゴールド
●アメックスのゴールドより下のカード(グリーン、ANAアメックス、スカイトラベラー、デルタスカイマイル)

注意:キャッシュレス診療OKのカードでも、キャッシュレスが使えない場合もある

キャッシュレスサービスは、いつも、どこでも使えるわけではありません。あくまで、「保険会社との提携病院があれば使える」というものです。
日本人旅行者の多い都市なら、まず大丈夫ですが、少し田舎に行くときには、キャッシュレスサービスが使えない可能性があることも覚悟して、現金や支払い用のクレジットカードを準備しておきましょう。

キャッシュレスサービスの使い方

キャッシュレスサービスは便利
医療費キャッシュレスサービスの使い方のポイントは、海外の旅行先で病院に行く前に、クレジットカードの海外サポートデスクに電話し、キャッシュレス対応の提携病院を紹介してもらい、そして病院に行くことです。
電話せずに、いきなり病院に飛び込んだ場合は、その病院が提携病院じゃないこともあります。提携病院じゃない場合は、キャッシュレスサービスに対応してくれず、現金やカードで支払うことになります。海外の病院では、お金が払えないと、診察さえもしてくれないことが、平気であるので、注意しましょう。
大都市と言っても、すべてが提携病院ということは、ありえません。日系病院や、外国人向け病院なら提携している可能性は高いですが、地元のローカル病院だと提携していない病院のほうが多いので、病院を選ぶときには注意をしてください。

カード保険のキャッシュレスは少し時間がかかる(土日は要注意)

キャッシュレスサービスはカード会社への確認で時間がかかる
実際に利用するときの話ですが、カード付帯保険のキャッシュレスサービスは、実際に使えるようになるまでに時間がかかります。

なぜなら、下記のような流れで、手続きが進むからです。

① 体調が悪くなり、海外サポートデスクに電話する
①’ 海外サポートデスク(保険会社)が、カード会社に会員であることを確認する
② 海外サポートデスクが、現地エージェントを使い提携病院を探し、予約する
③ 病院の予約完了の電話が来て、受診する
④ 保険会社が病院に支払いをする

①’の本人確認が有料海外旅行保険には無い部分です。この本人確認は、短ければ大体1時間くらい。通常時は長くても数時間です。ただし、注意すべきは、カード会社が休みのときです。深夜や休日だと、確認が取れず時間がかかり、病院での受診が翌日になったりすることもある、ということを頭に入れておきましょう。

実際に、タイで、休日に急に腹痛になり、キャッシュレス診療できなかった、という体験談もいただいています。↓こちら。

そんなときは、とりあえず、医療費は自分で払う、という覚悟をして、病院に行くことも一つの方法です。(あとで保険金申請をする手間は、かかりますが)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

カード保険のキャッシュレスサービスを利用するときの、さらに詳細な注意点を追加しました。↓こちらから御覧ください。

\ SNSでシェアしてもらえると嬉しいです! /

海外旅行保険節約研究所の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

海外旅行保険節約研究所の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び
海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び


最新情報をお届けするメールマガジン


新しく発見したカード利用方法や注意点などを、メールマガジンでお届けします。

のむてつのメルマガ 登録フォームへ


最新情報の届く、のむてつメルマガの登録はこちら

ライター紹介 ライター一覧

のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

質問があれば、お気軽にこちらからどうぞ ⇒ 質問する