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海外旅行保険がついているクレジットカードは多数。選び方のポイント|←海外生活者の観点から

最近では、海外旅行保険がついているカードは、多数あります。
おそらく、発行されているクレジットカードの中で、半数くらいに海外旅行保険が
ついているのではないでしょうか。
年会費無料のクレジットカードにも、手厚い保険がついていたりします。
そんな、『カードに、ついているのが普通』となっている海外旅行保険ですが、
カードによって、保険の補償額(=保険金の額)が違うので、注意が必要です。
ポイントとしては、
利用する確率が高い分野』が手厚い保険カードを選ぶべきです。
利用する確率が高い分野のベスト3は、
●病気・ケガの治療費の補償
●携行品の損害の補償
●救援者費用
の3つです。
死亡補償なんかは、ほぼ使うことがないですし、
日本の生命保険でもカバーできる部分ですので、
考える優先順位としては低くするべきです。
※実際に、海外旅行保険をバラ掛けで加入すると、
 保険料の大部分が、病気・ケガの治療費の補償のための費用なんです。
ただ、カード会社も、ちょっと小ズルイところがありまして、
サイトの説明などでは、紛らわしい書き方で、
「最大補償額は2000万円!」などと宣伝していたりします。
最大補償額というのは、大体、死亡補償のことなんです。
最大補償額で判断しては、失敗します。
そういう落とし穴カードの例としては、
JALカードやANAカードがあります。この2つのカードは、一般カードだと、
死亡補償だけついていて、病気やケガの治療費補償が、ついていません。
そんなカードもありますので、ちゃんと確認せずに
「私のカード、保険があるから安心♪」
なんて、思っていたら、痛い目を見ることがあります。ご注意くださいね。
それぞれカードの保険の補償額を調査した表は、こちらに掲載しています。
また、複数のカード保険を利用した裏ワザは、こちらで説明しています。
参考になりましたら、幸いです。

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[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


海外旅行する学生のおすすめクレジットカード選び
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のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

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