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11.中国人を面接
03年9月29日(月)
今日は中国人教師の面接を行いました。
上海の某有名大学の才女、4人。
友達どうしらしいのですが、それぞれ個性があります。
まず、一人目。
この子は、4人一緒にいるときから目立っていました。
明らかにボスです。(あ、でも綺麗な子なんですよ、笑)
私が、4人全員に問いかけると、この子だけが答える。
中国人の中でも、抜きん出る存在っているんですね。
私が「誰からでもいいので、順番に別室に来てくださいね」
と言うと、「私が当然一番でしょ」と言わんばかりに、
奥から進み出てきました(笑)。
履歴書を見せてもらいました。
はは〜ん、やっぱり共産党員。
それも高校3年生で党員になっている出世者。
化粧も、なぜかこの子だけばっちりなんです。
眉毛クッキリ、目もパッチリ。背も高い。
「あ〜、この子は世渡りうまそうだな」と思いました。
2人目。
この子もわりとしっかりしています。
やっぱり!この子も共産党員。
でもこの子は、最初の子とはタイプが違いました。
私 「この時間は働けますか?」
その子「そこはちょっと‥‥勉強したいので」
私 「じゃ、この時間ならいいですね?」
その子「いえ、そこも‥‥だめです。」
私 「えっ、じゃあ、ここの時間くらいしか働けないですね」
その子「いえ、そこもダメなんです」
私 「‥‥‥」
でも、彼女のキラキラした目は、自分の少ない空き時間に、当然会社が
うまく仕事をつけてくれることを少しも疑っていない目でした。
その目に向かって、「君、何のために来たの?」とは言えませんでした。
3人目の子。
この子は優秀です。
中国語、韓国語、日本語が話せ、日本語能力は1級。
日本語は中学生のときから始めていたそうです。
会話も慣れています。ペラペラ話します。
ところが‥‥‥
だんだん話し方が友達みたいになってきました。
「だよねー」って‥‥‥。
しかもヒジついて話してるし‥‥‥。
さあ、気を取り直して、4人目。最後です。
この子は、すごく素朴な感じの子でした。
結構こういうタイプの子が、一生懸命働いてくれるんです。
やっぱり。 「私、たくさん働けます」と言ってくれてます。
でも‥‥‥
最後に一言、
「夜は帰るのが怖いから、友達と同じ時間でしか、働きたくありません!」
‥‥‥は〜あ。
中国人と言っても、やっぱりいろんなタイプがいるんですね。
痛いほど、よくわかりました。
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