1. TOP
  2. 子供帯同ナシ海外赴任/海外駐在でカード付帯保険を活用する方法

子供帯同ナシ海外赴任/海外駐在でカード付帯保険を活用する方法

長期滞在者向け情報
  220 Views

海外赴任/海外駐在でカード付帯保険を活用する方法

クレジットカード付帯の海外旅行保険は、普通は、最長3ヶ月間しか使えません。でも、注意してカードを選べば、海外赴任/海外駐在などの3ヶ月以上の海外滞在でも、日本のカード付帯保険でカバーすることが可能です。

海外赴任や海外駐在でしたら、おそらく1年に1回くらいは日本に一時帰国するチャンスがあると思います。日本出張がある人もいるでしょう。それなら、カード付帯保険でカバーするのは十分に可能です。

また、18歳以上の家族なら、家族カードを発行することで、家族の分の保険も、カード付帯保険でカバーできます。

このページでは、海外赴任者/海外駐在者(子供帯同ナシ)のために、カード付帯保険を使う方法を具体的に解説します。

日本の有料の海外旅行保険の場合、1年で1人20〜50万円ほどかかるので、かなりの節約になるはずです。

基本:海外赴任/海外駐在で日本の海外旅行保険は使えるのか?

海外で働いていても日本の海外旅行保険は利用可能

そもそも、海外赴任や海外駐在で、カード付帯保険を含む、日本の海外旅行保険は使えるのでしょうか?答えは、イエス。

日本の海外旅行保険の「旅行」というのは、「日本を出国し、また日本に帰国する」ということを指します。なので、たとえ海外で仕事をするとしても、日本に帰る意志があれば、それは「旅行」であり、日本の海外旅行保険の対象となります。

ただ、海外移住が目的で、日本に帰る予定がない場合、その人は、日本の海外旅行保険を使うことはできません。

海外赴任や海外駐在の場合、海外での仕事が終われば日本帰国になりますよね。最終的に日本へ帰国する意志があれば、日本の海外旅行保険は利用可能です。

基本:最初3ヶ月は自動付帯カード、4ヶ月目以降を利用付帯裏技カードで

自動付帯と利用付帯の使い分け方

保険付帯カードの条件付きと条件なし

カード付帯保険は、2種類あります。

カード付帯保険は2種類
●自動付帯:海外へ行くと自動で保険が有効になる
●利用付帯:旅行の交通費をカード払いすると保険が有効になる

↑こうやって見ると、後者の「利用付帯」は、カード払いが必要なので、不便ですよね。

でも、この利用付帯が、3ヶ月以上の長期海外滞在では非常に役立つのです。なぜなら、↓こういう使い方ができるから。

利用付帯裏技なら保険期間の開始時期を自由に決められる

実は利用付帯のほうが自由度が高い
●自動付帯:保険期間は海外滞在の最初の3ヶ月間のみ
●利用付帯:カード払いを遅らせば保険期間の3ヶ月間を自由に後ろにズラせる

↑自動付帯も利用付帯も両方とも、ほぼ全てのカードで保険期間は3ヶ月間。でも利用付帯のほうが保険期間の開始時期の自由度が高いのです。この後ろへのズラし技のことを「利用付帯裏技」と私は呼んでいます。

利用付帯裏技が使えるカード一覧や、その使い方の注意点に関しては、別記事に書いているのでリンク先を見てみてください。

※一点だけ注意
利用付帯裏技が使えない利用付帯カードも数枚あるので注意。楽天カード、タカシマヤカード、ニコスVIASOカード、イオンゴールドカードなどです。

自動付帯と利用付帯の合わせ技

自動付帯と利用付帯は一人が両方を使うことも可能。↑このように、上手に組み合わせて使うことで、3ヶ月以上の海外滞在をカバーすることができます。

足りないカード付帯保険は2枚3枚持って上乗せする

カード付帯保険上乗せイメージ

「カード付帯保険だけでは足りないでしょ」というのは、よく言われることですが、これは半分ホントで半分ウソ。

カード付帯保険は、1枚だと確かに少ない。ですが、2枚、3枚持っていると、死亡補償以外の項目は限度額が上乗せされるんです。

例えば、病院の治療費用の限度額が200万円のカードを2枚持っていれば、400万円までの治療費用が保険金で出ます。3枚持っていれば600万円です。

上乗せに関して、詳しくは、こちらの記事で⇒参考記事:クレジットカード海外旅行保険に他の保険を上乗せ(合算)する方法と、合算時の使い方の注意

最終理想形:(自動付帯×上乗せ)+(利用付帯×上乗せ)

上で説明した「利用付帯裏技」と「カード複数枚の上乗せ」を組み合わせ、最終的には、↓こういう形を作ります。

3ヶ月〜半年の海外滞在のカード付帯保険の組み合わせ理想形

●1〜3ヶ月目:自動付帯カードを複数準備して上乗せ、
●4〜6ヶ月目:利用付帯裏技カードを複数準備して上乗せ、

という感じですね。

この「日本出国から3ヶ月までと、4ヶ月目以降を切り分けて考えること」が、海外赴任/海外駐在などの長期滞在者には重要です。

海外赴任/海外駐在の場合、日本のへの帰国は、年末年始やお盆休み、その他、赴任地の連休のときですよね。そのときの日本帰国・日本出国をどう生かすか、が、海外旅行保険節約のポイントとなります。

もちろん、利用付帯裏技カードをもっと使えば、半年以上も可能です。

半年〜9ヶ月間の連続滞在だと、↓こうなります。大体、4枚の利用付帯裏技カードが必要。

半年〜9ヶ月間のロングステイのカード付帯保険の組み合わせ理想形

9ヶ月〜1年間の連続滞在だと、↓このように、最低でも6枚の利用付帯裏技カードが必要になります。

9ヶ月〜1年間のロングステイのカード付帯保険の組み合わせ理想形

家族カードの海外旅行保険も考え方は同じ

海外赴任/海外駐在へ行くとき、家族も一緒に行く場合もあります。18歳以上の家族は、家族カードを発行することで、本会員と同じ付帯保険を持つことができます。

極端な例ですが、↓このように、すべてを家族カードでカバーすることも可能です。

家族カードで1年の海外旅行保険をカード付帯保険でカバーする

「最初の3ヶ月間は自動付帯で、4ヶ月目以降は利用付帯でカバーする」という考え方は、家族カードを利用した場合でも同じ。

家族カードの利用付帯を有効にする場合は、その家族の家族カードで交通費支払いをするようにしてください。(長期滞在の人は、必ずそうしてください)

では、次、具体的に、どういうカードを選んで、どう組み合わせて使うべきか、という話に入っていきましょう。

3ヶ月〜半年海外滞在のための保険付帯カード選び

選び方1:治療費用の限度額が多いカード=良いカード

カードの選び方ですが、まずは「治療費用の限度額が多いカードが良いカード」と覚えておいてください。

カード付帯も有料保険も同じですが、海外旅行保険の主な内容は、↓この5つです。

海外旅行保険の主な内容
●死亡/後遺障害補償
病気/ケガの治療費用補償 ←一番よく使う
●損害賠償費用の補償
●携行品損害の補償
●救援者費用の補償

↑この中でダントツよく使うのが「治療費用」です。↓これが、その証拠の、保険会社の過去のデータ。

海外旅行保険の保険金の支払いは疾病/傷害治療費用が一番多いのグラフ

↑これでよくわかりますよね。カード選びは、治療費用の補償限度額が高いものを選ぶべきなのです。

↓こちらのカード一覧表は、治療費用の補償限度額が比較しやすいように作ってあります。参考にしてみてください。
海外旅行保険付帯クレジットカード70枚比較表

選び方2:どれだけ保険が必要か?

次に、「どれだけ保険が必要なのか?」で迷うと思います。そのときは、治療費用限度額がいくら欲しいか?で考えてください。

治療費用限度額の目安は、自分が行く国や地域によって変わります。それぞれ医療事情が違うからです。非常に大雑把ですが、私が考える「最低限レベル」は、↓こんな感じ。

地域ごとの必要最低限の医療費とカード枚数
●アジア 300〜500万 
(台湾300万、香港400万、シンガポール500万)
 ⇒カード2,3枚
●ヨーロッパ、カナダ 400〜600万
 ⇒カード2,3枚
●オーストラリア 400万
 ⇒カード2枚
●アメリカ(ハワイ含む) 1000万以上
 ⇒カード5枚
 (グアム・サイパンは400万くらい)

ただし、↑これは都会の場合です。山奥や人里離れた田舎だと病院までの搬送費用(ときによってはヘリや飛行機など)がかかる可能性もあるので、そのへんも計算に入れてください。

※治療費用以外の海外旅行保険の内容に関しては、カード選びには重要ではないので、ここでは省略します。詳しい解説は↓こちらの記事でしています。

※治療費用以外に、実は、もう一つだけポイントがあります。海外赴任/海外駐在の場合、住居は自分で契約して、賃貸マンションを借りることが多いと思います。ホテルとは違い、賃貸マンションの場合、マンションの中での盗難や火災などは海外旅行保険では補償されないという問題があります。これもカード選びには、あまり関係がないので、ここでは省略。それに関しては、↓こちらの記事で解説しています。

保険付帯カードで使えるのは3種類

使える保険付帯カードは、自分が審査に通ったカードだけではありません。↓この3種類が使えます。

自分が使える保険付帯カードは3種類
①自分のカード
②家族が本会員のカードの、家族カード
③家族が本会員のカード、家族特約

※家族カード・家族特約に関しては、下で詳しく解説しています。

①の自分のカードが一番いろいろと操作しやすいことは間違いありません。ですが、①の自分のカード発行にこだわる必要もありません。②や③のカードでもOKです。

共働きなら、配偶者が本会員となっているカードの家族カード/家族特約でもOKです。生計を同一としているなら、日本の親が持っているカードの家族カード/家族特約でもOKです。

自分カードは海外渡航前に作っておく

カード申込みは日本にいるうちに済ませておく

自分名義でカードを作るなら、海外渡航前に作っておくのことをおすすめします。なぜなら、多くのカードは、海外に行ってからだと新規発行しづらくなるからです。(参考記事:海外在住者もOKなクレジットカード 発行手続き比較表)

カードの新規発行時は日本の住所に「本人限定郵便」で送られることが多いです。本人限定郵便だと、その名のとおり、本人しか受け取りができないので、本人が海外にいる場合は、カードを受け取ることができません。

家族カードのメリットとデメリット

家族カード

②の家族カードの一番のメリットは、家族カードを持つと、本会員と同じ補償内容の保険がもらえることです。なので、親に作ってもらうときは、保険の補償限度額が高いカードを作ってもらうようにしましょう。

比較しやすいよう、こちらに一覧表を作っています。参考にしてみてください。
保険付帯カード比較一覧表

家族カードのデメリットは、

●年会費がかかる場合がある
カード利用内容が本会員にバレる

ということですね。

特に後者。家族カードは、カード利用した請求が全て本会員のもとに行きます。なので、何を購入したか、などは、すべて本会員にバレてしまうので、注意しましょう。

家族特約は付帯保険が少なく、キャッシュレスなしが多い

結論から言うと、子供帯同ナシの海外赴任/海外駐在なら、③の家族特約より②の家族カードのほうがおすすめです。

一応、③の家族特約のメリット・デメリットも見てみましょう。

家族特約カードは保険対象の違いに注意

③の家族特約とは、簡単に言うと「カード本会員だけではなく、本会員の家族も保険の対象にしますよ」という約束のことです。②の家族カードのように追加カードを発行する手間も不要なので便利です。

子供だけの海外旅行でも家族特約は有効。ただし病院の支払いが問題

そして、この家族特約、本会員が参加しない海外旅行でも有効なので、本会員の子供の海外滞在にも使えるんです。

ただし、デメリットがあります。③の家族特約のデメリットは、

家族特約のデメリット
保険の補償限度額が本会員より少ない
●病院でキャッシュレス診療不可のカードが多い
●キャッシュレス診療OKでも、本人確認手続きが必要で受診まで時間がかかる

ということ。

②の家族カードなら本会員と同じ補償限度額をもらえることが多いです。だから、家族カードがオススメなのです。家族特約つきのカードでも、家族カード発行が可能なら、家族カードを発行しておいたほうが良いです。

下の2つのデメリットにも注意です。家族特約は追加カード発行なども無いので、保険利用をするときには「本当に家族なのか?」の証明(=一般には住民票)が必要です。家族かどうかの確認に時間がかかるため、カード会社としてはキャッシュレス不可としていたりするわけです。

家族特約つきカードも、補償限度額で比較しやすいよう、こちらに一覧表を作っています。参考にしてみてください。
家族もカバーできる保険付帯カード比較一覧表

結論:海外赴任者/海外駐在者におすすめの保険付帯カードの組み合わせ

では、最後に、まとめとして、上の条件に当てはまる形で、おすすめカードを紹介しておきます。上で書いた理想形に当てはめると、↓こんな感じになります。(例として、治療費用400万円の想定)

海外滞在の期間の長さによって、おすすめの組み合わせが違います。注意して見てみてください。

※おすすめカードには、基本、JCBやアメックスのカードは入れていません。公共交通機関での支払い不可の場合があるからです。(滞在地で支払いできることが判明しているなら、持つのはOKです)

海外滞在が3ヶ月〜半年間の場合のおすすめカード組み合わせ

3ヶ月〜半年の海外滞在のおすすめクレジットカードの組み合わせ

年会費
楽天カード 無料
エポスカード 無料
リクルートカード(VISA/マスター) 無料
エムアイカードゴールド 5000円(税別)
合計 5000円(税別)
※ちなみに有料保険なら3ヶ月で5万円、半年で10万円

海外滞在が半年〜9ヶ月間のおすすめカード組み合わせ

半年〜9ヶ月間の海外滞在のおすすめクレジットカードの組み合わせ

年会費
楽天カード 無料
エポスカード 無料
リクルートカード(VISA/マスター) 無料
エムアイカードゴールド 5000円(税別)
セディナクラシック(VISA/マスター) 1000円(税別)
エムアイプラスゴールド 1万円(税別)
合計 1.6万円(税別)
※ちなみに有料保険なら半年で10万円、9ヶ月で15万円

海外滞在9ヶ月〜1年間のおすすめカード組み合わせ

9ヶ月〜1年間の海外滞在のおすすめクレジットカードの組み合わせ

年会費
楽天カード 無料
エポスカード 無料
リクルートカード(VISA/マスター) 無料
エムアイカードゴールド 5000円(税別)
セディナクラシック(VISA) 1000円(税別)
エムアイプラスゴールド 1万円(税別)
セディナクラシック(マスター) 1000円(税別)
エムアイプラスゴールド 1万円(税別)
東急カードClubQ JMBゴールド 6000円(税別)
リクルートカード(JCB) 無料
合計 2.3万円(税別)
※ちなみに有料保険なら9ヶ月で15万円、1年で20万円

↑9ヶ月目以降は、JCBのカードを入れざるをえませんでした。必ず事前にJCB払いできる交通機関を見つけておいてくださいね。

途中に一時帰国がある1年間海外滞在のおすすめカード組み合わせ

利用付帯で1年間ロングステイ(一時帰国ありの場合)

1年間の海外滞在でも、途中に一時帰国がある場合は、さらに節約が可能です。帰国によりカード付帯保険がリセットされるので、また海外に出た時点からもう一度、同じカード付帯保険を使うことができるからです。

後半の半年を、前半の半年と同じカードでカバーできるので、持つカードも半分で済み、年会費も半分で済みます。

注意:基準は常に日本で考える
海外滞在の期間が長い場合、住民票を抜いて行く人もいると思います。ただ、そのときも、カード付帯保険がリセットされる基準は、「日本帰国&日本出国」です。カード付帯保険も日本で作られてた海外旅行保険なので、基準は常に日本ということは覚えていてください。

途中で一時帰国する場合の、1年の海外滞在の場合、具体的なカードで見ると↓こうなります。

利用付帯で1年間海外滞在をカバー(一時帰国あり)

年会費
楽天カード 無料
エポスカード 無料
リクルートカード(VISA/マスター) 無料
エムアイカードゴールド 5000円(税別)
合計 5000円(税別)
※ちなみに有料保険なら1年で約20万円

普通なら1人20万円かかる海外旅行保険料が5000円で済むのは驚異的ですね(汗)。

もちろん、3ヶ月ごとに一時帰国すれば、↑上の例なら楽天カードとエポスカードだけで済むので、保険料無料で済ませられます。

おすすめカードの選定理由

上記のおすすめカードを選んだ理由は、↓こういう感じです。

最初3ヶ月の自動付帯カードはどれでもいい

自動付帯カードは、非常にたくさんあるため、合計で治療費用限度額が400万円を超えていれば、はっきり言ってどれでもいいです。治療費用限度額が多めの好きなカードを選んでください。⇒比較表

ちなみに、楽天カードは利用付帯ですが、利用付帯裏技は使えず、日本出国時から3ヶ月間しか保険を使えないので、自動付帯カードのような扱いで載せています。(治療費用限度額は高いので、その点ではオススメです)

4ヶ月目以降の利用付帯裏技カード選びは重要

4ヶ月目以降に使う利用付帯裏技カードは、数が少ないため、注意して選ぶ必要があります。おすすめベスト3は、↓この3枚。
  1. エムアイカードゴールド
    エムアイカードゴールド

    エムアイカードゴールドは、年会費5000円、治療費用限度額300万円。こんなに治療費用限度額が高くて、利用付帯裏技可のカード他にありません。ゴールドカードですが若い人でも結構作れるみたいです。

    解説ページへ 公式サイトへ

  2. リクルートカード
    リクルートカード(JCB VISA マスター)

    リクルートカードは、年会費無料、治療費用限度額100万円。年会費の安さが魅力。JCBも選べますが、おすすめは海外で使える場所が多いVISAかマスター。

    解説ページへ 公式サイトへ

  3. エムアイカードプラスゴールド
    エムアイカードプラスゴールド

    エムアイカードプラスゴールドは、年会費1万円、治療費用限度額300万円。海外滞在を半年以上するなら、エムアイゴールドの次に欲しいカード。支払える場所が多いのでVISAがおすすめ

    解説ページへ 公式サイトへ

下のリクルートカードは、もちろん年会費無料であることがオススメの理由。ただし、リクルートカードJCBは、JCBだと支払いできない公共交通機関が、まだまだ多いので要注意です。

リクルートカードは年会費無料なので、「夫婦ともに本会員となり、相互に家族カードを発行する」という保険2倍ワザも、おすすめです。こちらの記事で具体的に紹介しています。⇒記事:リクルートカード海外旅行保険 夫婦で保険2倍ワザの使い方と注意点

上のエムアイカードゴールドは、利用付帯裏技が使えるカードの中で、ほぼ唯一、治療費用限度額300万円と高いカードなので、おすすめしています。

海外での交通費支払いって、意外にカード払いできる場所が少なくて困るんです。なので、エムアイカードゴールドのように、一枚で治療費用限度額が高いカードは非常に助かる。

また、エムアイカードゴールドの年会費5000円なんですが、これは、まあ妥当な金額だと思います。有料の海外旅行保険に加入すると格安なものでも3ヶ月で約5万円ですから。

半年以上の滞在になる方は、エムアイカードプラスゴールドも年会費1万円ではありますが、治療費用限度額300万円と高いので、必要になってきます。

以上です。

3ヶ月以上の海外赴任/海外駐在でも、カード付帯保険で十分カバーできることは、理解していただけたでしょうか?カード付帯保険を上手に活用して、上手く節約してみてくださいね。

\ SNSでシェアしてもらえると嬉しいです! /

海外旅行保険節約研究所の注目記事を受け取ろう

海外赴任/海外駐在でカード付帯保険を活用する方法

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

海外旅行保険節約研究所の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

のむてつ

サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

質問があれば、お気軽にこちらからどうぞ ⇒ 質問する