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セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード海外旅行保険の注意点

 2019/11/23 個別解説 さ行(さしすせそ)
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セゾン・プラチナ・アメックス

 

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、(以下、セゾンプラチナアメックスと記載)の海外旅行保険は、年会費2万円(税抜)のプラチナカードにふさわしく、非常に充実しています。

特に、家族もカバーする保険(=家族特約)が手厚いので、↓こういう人向けのカードと言えます。

●自分と配偶者、子供も含めて、海外へ行く機会が多い人
●子供が海外留学(3ヶ月以内)へ行く人
●治療費用補償以外も充実した保険が欲しい人
●プライオリティパスが欲しい人

ただし、付帯する保険に関しては、一番重要な「治療費用限度額」が年会費1万円(税抜)のセゾンゴールドアメックスとほぼ同じなのが悩むところ。(⇒セゾンゴールドアメックスとの比較はこの記事のこちらで解説)

ですので、「セゾンゴールドアメックスとの年会費の差『1万円』の価値が、プラチナのほうにあるかどうか?」を冷静に判断してみてください。

セゾンプラチナアメックスのほうは、プライオリティ・パスなど、保険以外の特典も充実しています。

では、詳しく見ていきましょう!

こういう人には向かない

こういう人には、セゾンプラチナアメックスは向いていません。他のカードをおすすめします。

●18歳未満の家族がいない人
 ⇒そもそも「家族特約付きカード」(=年会費が高い)を準備する必要がありません。家族カード発行で十分です。家族特約と家族カードの違いはこちらで解説しています。

●年会費2万円がちょっと高いなと思う人
 ⇒セゾンゴールドアメックスなら、治療費用限度額を減らさずに年会費は1万円(税別)で済みます。

●年会費無料のカードを探している人
 ⇒年会費無料カードはこちらへ

●海外キャッシングでお得なカードが欲しい人
 ⇒海外キャッシングでお得なカードはこちらへ

海外旅行保険の補償額

セゾンプラチナアメックスの海外旅行保険は、補償額で見ると、非常に良いです。5段階評価で言えば、最高評価の「5」。特に家族に対する補償額が高いのが特長です。

本人補償額
傷害死亡/後遺障害 1億
傷害治療費用 300万
疾病治療費用 300万
携行品損害  50万
賠償責任   5000万
救援者費用  300万

家族補償額
傷害治療費用 300万
疾病治療費用 300万
携行品損害  50万
賠償責任   5000万
救援者費用  300万

年会費無料カードの中で、一番、海外旅行保険が充実しているカードで「治療費用限度額が200万円」です。

そのことを考えると、セゾンプラチナアメックスの治療費用限度額は、本会員、家族特約対象者ともに300万円と高く、付帯保険の充実度が、よくわかると思います。

家族特約(=要は家族に対する保険)の対象者は、配偶者、子供、両親。しかも本会員が行かない海外旅行も対象です(自動付帯)。

よく海外へ行く家庭なら、これだけで年会費2万円の元が取れる人もいますよね。

家族特約に対する治療費用が「300万」というのは、間違いなくトップクラスの補償内容で、一番の長所と言えるでしょう。

ライバルカードとの比較

セゾン「ゴールド」アメックスとの比較

ただし、上でも書いたように、セゾンプラチナアメックスの優れた保険内容ですが、一番よく使う「治療費用」に関しては、限度額がワンランク下のセゾンゴールドアメックスと同じ額であるのが、気になるところ。

↓こちらが年会費1万円のセゾンゴールドアメックスと比較した、比較表です。

セゾンゴールドアメックスとセゾンプラチナアメックスの比較

  saison-gold-amex-s
セゾンゴールドアメックス
セゾン・プラチナ・アメックス
セゾンプラチナアメックス
年会費 1万円(税抜) 2万円(税抜)
国際ブランド アメックス アメックス
保険付帯条件 自動付帯 自動付帯





  本会員 家族特約 本会員 家族特約
傷害死亡/後遺傷害 5000万円 1000万円 1億円 1000万円
★重要★
傷害・疾病治療費
傷害
300万
疾病
300万
傷害
300万
疾病
300万
傷害
300万
疾病
300万
傷害
300万
疾病
300万
賠償責任 3000万円 3000万円 5000万円 5000万円
携行品損害 30万円 30万円 50万円 50万円
救援者費用 200万円 200万円 300万円 300万円
キャッシュレス診療
家族特約の範囲 子供○、配偶者○、同居の親○ 子供○、配偶者○、同居の親○
家族カード年会費 年会費1000円* 年会費3000円*
航空機遅延/ロストバゲージ補償額 3万/10万 3万/10万
手荷物無料宅配 帰国時のみ 出国時/帰国時
プライオリティ・パス なし あり
備考 セゾンゴールドアメックス解説ページ ●*家族特約で配偶者や同居の親もカバーできるので基本、家族カードは不要

↑プラチナのほうはコスト面では負け。でも、「治療費用」以外の補償は完全にプラチナの勝ち。

「治療費用」の次に重要な「携行品損害」に関しては、総補償限度額はプラチナのほうが高いのですが、実は、どのカード付帯保険でも「1つのモノにつき10万円まで」という制限があるので、50万と30万で、あまり差はないとも言えます。

高価なものを海外旅行にあまり持っていかないよ、という人は、プラチナの50万円ではなくて、ゴールドの30万円で十分でしょう。

あとは、海外旅行者にとっては、セゾンプラチナアメックスに付いている、プライオリティパスが大きな違いですね。プライオリティパスについては、また下でじっくり解説します。

結局、「セゾンプラチナアメックスと、セゾンゴールドアメックスと、どちらが良いか?」の結論は、↓こう判断していいと思います。

ゴールドかプラチナか?
●「治療費用限度額」だけ多ければ良く、あとは年会費の安さ重視の人 ⇒ ゴールド
●「治療費用」以外の保険項目も、保険以外の特典も欲しい人 ⇒ プラチナ
 

ミライノゴールドとの比較

では、もう一枚、年会費が3000円(税別)とさらに安いミライノゴールドカードと比較してみましょう。↓こんな感じです。

ミライノゴールドは、自分の保険が手厚い一方で、家族の保険(=家族特約)が少し少ない、という特徴があります。

セゾンプラチナアメックスとミライノゴールドの比較

  セゾン・プラチナ・アメックス
セゾンプラチナアメックス
ミライノカードゴールド
ミライノカードゴールド
年会費
(税抜)
2万円 3000円
国際ブランド アメックス JCB
保険付帯条件 自動付帯 自動付帯





  本会員 家族 本会員 家族
傷害死亡/後遺傷害 1億円 1000万円 5000万円 1000万円
重要★
傷害・疾病治療費
傷害
300万
疾病
300万
傷害
300万
疾病
300万
傷害
500万
疾病
500万
傷害
250万
疾病
250万
賠償責任 5000万円 5000万円 5000万円 2500万円
携行品損害 50万円 50万円 50万円 25万円
救援者費用 300万円 300万円 300万円 150万円
キャッシュレス診療
家族特約の範囲 子供○、配偶者○、同居の親○ 子供○、配偶者○、同居の親○
家族カード年会費 年会費3000円* 家族カード不可*
航空機遅延/ロストバゲージ保険 あり なし
手荷物無料宅配 出国時/帰国時 なし
プライオリティ・パス あり なし
備考 ●*家族特約で配偶者や同居の親もカバーできるので家族カードは不要 ミライノゴールド解説ページ

↑ここまで違うと、好き嫌いはハッキリ分かれると思います。両者は、年会費で1.7万円違いますからね。

セゾンプラチナアメックスとミライノゴールド比較の結論は、↓こうですね。

●「治療費用限度額」だけ多ければ、あとは年会費が安いほうがいい人 ⇒ ミライノゴールド
●「治療費用」以外の保険項目も、保険以外の特典も欲しい人 ⇒ セゾンプラチナアメックス
 

セゾンプラチナアメックスの保険付帯条件は自動付帯

付帯する海外旅行保険は、自動付帯なので、海外へ行けば自動的に保険が有効になります。これは、カード会員である自分だけではなく、家族も対象です。

セゾンプラチナアメックスはキャッシュレス診療OK

キャッシュレス医療サービスの仕組み

大都市限定になりますが、セゾンプラチナアメックスの付帯保険では、キャッシュレス診療が可能です。

キャッシュレス診療とは、「キャッシュレス・メディカルサービス」とか、「医療費キャッシュレスサービス」だとかの呼び名があるのですが、すべて同じです。要は、「現地の病院にかかったときに、保険会社が直接、病院に支払いをしてくれて、自分で支払いをしないで済む」というサービスです。

昔は、このサービスが無く、現地の病院では一度自分で支払いをし(立て替え払いをし)、その後、カード会社(保険会社)に領収書などと一緒に申請をする、という面倒な手続きが必要でした。その面倒な手続きが、セゾンプラチナアメックスでは不要になる、ということです。

※最近のカード付帯保険は、ほぼ9割くらいの保険付帯カードが、キャッシュレス診療可能になっています。

セゾンプラチナアメックスの引受保険会社である「損保ジャパン日本興亜」の全世界のキャッシュレス提携病院一覧は、↓こちら。

●医療アシスタンスサービス | 充実したサポート | 新・海外旅行保険【off!(オフ)】 | 損保ジャパン日本興亜
http://www.sjnk.co.jp/kinsurance/leisure/off/support/assist/
※提携病院は常に入れ替わりがあるので、必ず公式サイトから最近情報を得るようにしてください

ただし、キャッシュレス可能なカードでも、

●保険会社との提携病院がない場所(たとえば田舎など)や、
●カード会社が休みである土日祝日

は、キャッシュレス診療は不可です。

その場合、まず自費で立替をして、それから保険金申請手続が必要です。キャッシュレス診療の使い方のコツに関しては、↓こちらの記事で詳しく書いています。

セゾンプラチナアメックスの家族特約は、配偶者も同居の親も対象。家族カード必要なし

セゾンプラチナアメックスの家族特約は、家族特約の範囲が広く、↓このような感じで同居の家族全員をカバーできます。(配偶者や親は家族特約対象外のカードもあるので、これはメリットです)

配偶者・同居の親もカバーする家族特約

セゾンプラチナアメックスの家族特約の詳細は、↓こうなっています。

セゾンプラチナアメックス公式サイトより
●家族特約の対象となるのは、本会員の配偶者、本会員または配偶者と生計をともにする同居の親族、本会員または配偶者と生計をともにする別居の未婚のお子様となります。

家族特約でカバーできるので、配偶者や同居の親のぶんの家族カードを、保険目的で発行する必要がありません。家族カードの年会費ぶんだけ節約できますね。

セゾンプラチナアメックスの場合、家族カードは一枚目から年3,000円の年会費がかかるので、これが節約できるのは嬉しいですね。

他の保険内容

ショッピング保険(買物保険)は普通

カードで買った商品が故障した場合に補償してくれるショッピング保険(買物保険)は、期間90日で年間200万円分です。この買物保険は普通レベルと言えます。もっと良いカードは、補償期間が180日間のカードなどもあります。(セディナカード、イオンカードなど)

航空機欠航遅延/ロストバゲージ保険は最高レベル

飛行機遅延/ロストバゲージ保険

航空機遅延/ロストバゲージ保険が、セゾンプラチナアメックスには付帯しています。遅延の多いLCCや、トランジットがある旅行のときは安心です。

その補償額は、飛行機遅延/欠航時は3万円、手荷物遅延/紛失の場合は10万円まで出ます。この額は、他のカードと比較してもトップクラスに良いレベルです。参考記事:飛行機欠航/遅延・ロストバゲージ保険付きカード比較表(20枚以上)

ただし、これらの保険は、条件が厳しいので、利用するときには注意が必要。「飛行機遅延は4時間以上の遅れor欠航」、「手荷物遅延は到着から6時間以上遅れ」、「手荷物紛失は到着から48時間以内に届かない場合」など、です。

また、もらえる保険金も、限定されています。航空機遅延/欠航の場合に保険金がおりるのは、ホテル宿泊料金、待ち時間の食事代、ホテル等へ移動の交通費、航空機の代わりに使った他の交通手段の費用のみ。手荷物遅延/紛失の場合は、衣類や生活必需品の購入費用のみ、です。

 

保険以外の特典

手荷物宅配がプラチナなら行きも帰りも無料

セゾンアメックス系のカードには、自宅〜空港間の手荷物無料宅配サービスが付いているのですが、ブルー、ゴールド、プラチナで、無料の内容が違います。

セゾンアメックスの手荷物無料宅配の内容
●プラチナ:往路も復路も、1人につきスーツケース1個まで無料
●ゴールド:復路のみ、1人につきスーツケース1個まで無料
●ブルー :復路のみ、1人につきスーツケース1個まで無料

↑やはり、セゾンプラチナアメックスだけ特別良いです。このへんのサービスの充実度は、さすがプラチナカードですね。

プライオリティパス付きは嬉しいが1人分のみ

セゾンプラチナアメックスと言えば、「プライオリティ・パスが無料で付いているカード」として有名ですよね。

このカードに付いているのは、プライオリティ・パスの中でも、最高の「プレステージ会員」で、本来なら、年429ドル(なんと4万円以上!!)かかるものです。

このプライオリティ・パスだけで、セゾンプラチナアメックスの年会費2万円の価値があるとも言えます。

上海浦東空港のプライオリティパスのラウンジ
上海浦東空港のプライオリティパスのラウンジ

私もプライオリティ・パスを利用していますが、使えるラウンジが世界中の空港にあり、日本以外の空港ラウンジは食事も豊富で食事代が浮きますし(笑)、ラウンジの場所が、空港の安全検査後の制限区域内にあることが多いので、登場時間の直前までラウンジでゆっくりできて、本当に快適です。

セゾンプラチナアメックスのプライオリティパスの落とし穴

ただし、セゾンプラチナアメックスのプライオリティ・パスには、一点、落とし穴があります。

その落とし穴とは、家族がプライオリティパスのラウンジに入るにはお金がかかる、という問題です。

家族で海外旅行した場合、プライオリティパスを持っているお父さんだけがラウンジに行く、なんてことは、ありえないですよね。お父さんが「俺、ちょっとラウンジ行ってくるから、みんなはベンチで待ってて」と言ったら、まあ殺されますよね(笑)。

セゾンプラチナアメックスのプライオリティ・パスの場合、同伴者のラウンジ利用は、1回ごとに一人につき2,000円(税別)がかかります。同伴家族が2人いれば4,000円、同伴家族が3人なら6,000円です。少し迷う金額ですよね(苦笑)。

なので、ご自分の旅行のスタイル(一人旅もしくはプライオリティパス持ちの友人と行く旅行が多いのか、それとも、家族旅行が多いのか)を考えて、このプライオリティパスの価値を考えてください。

家族旅行が多い人なら、家族カード会員にもプライオリティパスを発行できるカードとして「MUFGプラチナアメリカンエキスプレスカード」(以下、MUFGプラチナアメックス)があります。

MUFGプラチナアメックス
MUFGプラチナアメックス

このカードは、年会費2万円(税別)で、家族カードは1枚無料、2枚目からは年3,000円です。プライオリティパス無しの同伴者のラウンジ利用は1人2,000円(税別)。

プライオリティパスだけを考えると、家族持ちにはMUFGプラチナアメックスのほうがお得です。

参考:
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト

ただ、このMUFGプラチナアメリカンエキスプレスカードは、年会費2万円のわりには海外旅行保険の補償額はイマイチ。セゾンプラチナアメックスと比較すると、↓こんな感じです。

  MUFGプラチナアメックスカード
MUFGプラチナアメックス
セゾン・プラチナ・アメックス
セゾンプラチナアメックス
年会費 2万円(税抜) 2万円(税抜)
国際ブランド アメックス アメックス
保険付帯条件 自動付帯 自動付帯





  本会員 家族 本会員 家族
傷害死亡/後遺傷害 5000万円
(1億)
1000万円 1億円 1000万円
★重要★
傷害・疾病治療費
傷害
200万
疾病
200万
傷害
200万
疾病
200万
傷害
300万
疾病
300万
傷害
300万
疾病
300万
賠償責任 3000万円 3000万円 5000万円 5000万円
携行品損害 50万円 50万円 50万円 50万円
救援者費用 200万円 200万円 300万円 300万円
キャッシュレス診療
プライオリティパス 家族カードでも発行可能 家族カードでは発行不可

※( )内は旅費をカード払いしたときの補償額

 

注意:リボ払いをしたくない人のための申込画面の選び方

読者の方から質問をいただきました。

セゾンアメックスゴールドを申し込み途中で困っています。支払方法で必ずリボ払いの設定がいるように見えます。私は、今まで1回払いしかしたことがなく、今後もそうしたいです。問題解決方法があれば教えてください。

セゾンプラチナアメックスの申し込み画面

↑これが申込画面。この選択肢を見ると、たしかに、リボ払いが必須に見えますよね(汗)。私も、よくわからなかったので、セゾンに問合せてみました。結論から言うと、

「ショッピングリボ宣言」や「キャッシングリボ宣言」というのを選ばなければ、どのコースを選んでもリボ払いにはならない、

とのこと。

あくまで、コースの選択は、「リボ払いを希望したときに、どのコースにするか」という問題なので、常に一括払いを希望していれば、ここでのコース選択は関係ないんだそうです。

逆に、「リボ宣言」を選んでしまうと全てがリボ払いになるので、ご注意ください。

どのコースを選んでもいいのですが、私なら、さきほどの↑上の画像のように選択します。一応、参考にしてみてください。(「定額コースの月払い額」の欄は、適当な数字で大丈夫です。)

海外キャッシングするなら別カードを利用すべき

ATMで海外キャッシング

現地ATMで現地通貨が引き出せる「海外キャッシング」は、銀行や両替所での両替よりも、レートもお得で便利です。

ただ、セゾンプラチナアメックスでも、海外キャッシングは可能なのですが、手数料や利息を少なくするための繰上返済が、電話が必要だったり、少々面倒です。

ですので、海外キャッシングする場合は、別のカードを作ることをオススメします。(私自身も、海外キャッシング専用カードを作っています)

海外キャッシングでお得なカードに関しては、こちらのサイトで比較しています。
参考サイト;国際キャッシュカード徹底比較(インターナショナルカード)

まとめ

以上、セゾンプラチナアメックスの海外での利用法でした。いろいろ書きましたので、再度、このカードに向いている人を書いておきます。

セゾンプラチナアメックス
セゾンプラチナアメックスに向いている人
●自分と配偶者、子供も含めて、海外へ行く機会が多い人
●子供が海外留学(3ヶ月以内)へ行く人
●治療費用補償以外も充実した保険が欲しい人
●プライオリティパスが欲しい人

プラチナカードは、年会費もかかりますし、気軽に持つこともできないのですが、このカードは年会費2万円の価値はあると思います。

 

比較表でも上位に掲載しています。
子供/家族の保険付き海外旅行保険付帯カード比較表

作っておいて損はないカードです。

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[コツ]保険付帯カードは、まず「子供の保険が必要かどうか」で決めるべき
保険付帯カードを選ぶコツは、まずは「18歳未満の子供の保険が必要かどうか?」を決めること。

●子供の保険が必要 ⇒家族特約付きカード(種類少ない。年会費高い)
●子供の保険は不要 ⇒一般カード(種類多い。年会費安い)


となります。配偶者や同居家族がいても、18歳以上なら、家族カードを作ることで、同じ保険を持つことができるので、家族特約付きカードは不要です。

子供の保険が不要な人は、↓こちらの比較表をどうぞ。


海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)
海外旅行保険付帯クレジットカード比較表(子供がいない人向け)

(↑画像をクリックすると飛びます)

子供の保険も欲しい人は、↓こちらの家族特約付きカード比較表を。


家族特約付き海外旅行保険50枚比較表
家族特約付き海外旅行保険50枚比較表

(↑画像をクリックすると飛びます)

学生さんは、学生ならではのお得なカードがあります。こちら↓


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サイト「ちょろいもんだぜ中国生活」運営。上海生活歴7年(現在日本)。中国一年目のとき、保険代理店に勧められるままに無駄に豪華な海外旅行保険に加入、あとで約4万円節約できたことを知り、泣く。そのときの後悔から海外旅行保険節約と、クレジットカード活用にハマる。日本人よ、もっと海外に挑戦しよう!

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