このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年、海外旅行保険はクレジットカード付帯のもので大丈夫!

考えずに海外旅行保険保険を書い4万円損していた過去の私 ↑上海生活1年目の私。あなたも出された保険をそのまま買っていませんか?

「クレジットカードに無料で付帯している保険なんて不安!」

と思っていますか?いえいえ、最近はカード付帯保険も驚くほど進化しています。その進化とは↓このような感じ。

2017年カード付帯の海外保険の状況
  • 保険の運営は、有料保険と同じ保険会社がやっている
  • カード複数枚持ちで保険を上乗せできるので、医療費が高い国でも大丈夫
  • キャッシュレス診療できるカードが増えた
  • 病院もカード付帯保険の対応に慣れてきた
  • ゴールドカードなら、家族の保険もカバーできる
  • 3ヶ月以上の海外滞在でも、カード付帯保険で対応可能

今後、私自身も、よほどのことがない限り(半年以上の長期滞在など)、有料海外保険を買うことはないでしょう。

私は、上海生活1年目のときに、ムダに高い海外旅行保険を買ってしまい、約4万円損しています。その失敗がこのサイトの原動力になっています。

それから14年。海外生活7年、海外ビジネス暦10年以上の所長のむてつが、海外保険付帯クレカの選び方を伝授します。

クレジットカード付帯の海外旅行保険だけで大丈夫?
⇒大丈夫。でもカードによっては全然足りないことも。

準備①まずは自分のカードの保険をチェック。無保険カードもあれば、保険1億のカードも。
↓地雷カードの例
地雷カードの付帯海外旅行保険には要注意
治療費用が低い海外旅行保険付帯カードにも要注意

海外生活7年で身にしみてわかったのは、海外旅行保険は「病院代の保険金の上限が高いカードが良いカード」ということです。

よくある広告の「このカードは保険の最大補償額は●千万円!」というのにダマされてはダメです。最大補償額は、ほとんど使わない死亡や賠償金の額なので。

例えば、有名サイトが「保険付帯カードのおすすめ」としているDCジザイルカード。でも実はDCジザイルは病院代は最大30万円まで。このカードだけで海外へ行くのは危険なんです。

海外の医療費が高い理由
海外の医療費が高い理由
●支払いは3割ではなく10割負担
●外国人専用病院は高い
●通訳費用も高い
●そもそも欧米は医療費が高い

でもご安心を。カード付帯保険もそうですが海外旅行保険では、かかった治療費の10割(100%)を保険金で払ってくれますから。

日本の医療保険のように「入院日額1万円」とかじゃありません。例えば、治療に100万円にかかれば100万円分すべて、保険金が下ります。そういう意味でも、保険の中の治療費の項目は、非常に重要なのです。

それが、DCジザイルカードでは最高30万円。30万円では、医療費の比較的安いアジアですら盲腸手術でギリギリ。入院代が不足して入院させてもらえない可能性もあります(海外の病院は、お金を払えない人は診てもらえません)。

海外の病院はお金を払えない人は診てもらえない

DCジザイルカード自体は良いカードなんですよ。私もポイントを貯めるために使ってますし。ただ、保険の面では弱い、ということです。カードは使い分けが重要なのです。

さらに、もっと怖いカードもあります。「保険付きカードですよ!」と宣伝しつつ、死亡補償しか付いていないカード。要するに治療費用が一切出ないカードです。(具体的には、JAL一般カード、ANA一般カード、ソラチカカードなど)

以上のように、自分が持っているカードの治療費用の補償がいくらなのか、ちゃんとチェックしてから海外旅行へ行かないと痛い目を見ます。こちらの比較表も参考にしてみてください。⇒一般カード比較表 ゴールドカード比較表

②カード1枚では保険は不足。良いカードを2,3枚準備すれば、カード保険だけで99%の国で足りる

先に結論を言います。「海外へは2枚以上の保険付帯カードを持って行くべき」です。くわしくは下で解説しますが、2枚以上を持っていると、保険金の上限額を上乗できるので(死亡補償は除く)、カードを増やせば増やすほど、もらえる保険金の上限も多くなるのです。

カード付帯の海外旅行保険とは

まず、そもそもカード付帯保険とは、どういうものなのか?説明しておきます。

カード付帯保険も保険会社が運営している

カード付帯の海外旅行保険は、カード会社が無料サービスとして提供しているものです。

こう書くと「そんなオマケとしての保険なんて、サービスも不十分なんじゃないの?」と心配する人もいるかもしれません。でも、そんな心配は不要です。

クレジットカード付帯保険も保険会社が運営している

カード付帯保険の質は、有料保険と同じです。なぜならカード付帯保険の運営も、有料保険を売っている保険会社によって行われているからです。

実際に、カードの保険デスクに電話すると、損保ジャパン日本興亜や東京海上日動、三井住友火災などの引き受け保険会社に電話がつながります。

海外旅行保険とは?=生命保険+医療保険+損害保険+盗難保険

では次に、内容を見ていきましょう。カードの海外旅行保険は5つの補償から成っています。

クレジットカード海外旅行保険の基本的な5つの補償
カード海外旅行保険の基本的な5つの補償
  1. 「傷害死亡・後遺障害」
    事故死もしくは障害が残ったときの保険金≒ 生命保険
  2. 「傷害/疾病治療費用」
    ケガ/病気の治療費の保険金≒ 医療保険
  3. 「賠償責任」
    損害賠償を請求されたときの保険金≒ 損害保険
  4. 「携行品損害」
    持ち物の盗難や破損の保険金≒ 盗難保険
  5. 「救援者費用」
    捜索費用、家族に助けに来てもらう費用の保険金
交通事故での死亡補償イメージ 傷害疾病治療費用補償イメージ
損害賠償補償イメージ 持ち物の盗難・破損補償イメージ
救援者費用補償イメージ

↑これらにそれぞれ、保険金が支払われるようになっています。

簡単に言えば「海外旅行保険とは、生命保険と、医療保険と、損害保険と、盗難保険が合わさったもの」なんです(もちろん海外にいるときだけ限定の補償ですが)。大雑把な理解としては、それで十分です。

保険付帯カードを選ぶポイントは、ケガ病気の治療費額

さきにも少し書きましたが、保険付帯カードは、ケガ病気治療費用の額で選ぶべきです。

なぜなら、ケガ病気治療費用の保険金が、請求する確率が一番高いから。死亡補償や、賠償金の補償なんて、ほぼ使いません。

実は、このことを保険会社は分かっているんです。

それは、バラ掛けの海外旅行保険の料金表を見てみると一目瞭然。「疾病傷害治療費用」が全保険料の7割以上を占めているんです。(東京海上日動2013年6月のデータ。カード付帯保険と同じ程度の補償額で計算)

バラ掛け(フリープラン)の各項目の保険料比率表

保険会社というのは確率論で商売をしている人たちです。彼らが、一つの項目の保険料を飛び抜けて高くしているということは、それにお金がかかるからです。保険会社もわかってやっているんです。

(これを見ると治療費用の次に重視すべきは「携行品損害」だとわかりますね)

カード選びをするときは、以上のことに注意して、「最大補償額」に惑わされず、実際に使う可能性の高い、「ケガ病気治療費」や「携行品損害」の額に注目して、選ぶようにしてください。

カード付帯保険だけで大丈夫な理由⇒複数カード併用で上乗せ

カード付帯保険上乗せイメージ

有料保険と比較したとき、カード付帯の海外保険の欠点として「保険金(=補償額)が足りない!」という欠点があります。でも、それは簡単な方法でクリアできます。

海外保険付きカードは、複数枚持つと保険金の上限額を上乗せできるのです。

具体的に見てみましょう。

カード名 事故死
/後遺障害
疾病傷害
治療費用
賠償責任 携行品 救援者
費用
オリコ iB 2000万 200万 2000万 20万 200万
エポスカード 500万 200万 2000万 20万 100万
↓多い方が限度 ↓合算 ↓合算 ↓合算 ↓合算
合計 2000万 400万 4000万 40万 300万

保険付帯クレジットカードを2枚以上持っていた場合、

●死亡/後遺障害の補償額は、多いほうが限度
●それ以外は、補償額の上限が上乗せされる


ということです。

では、カード保険は何枚あれば十分か?

2枚以上あると上乗せできる、カード付帯保険。では、保険付帯カードは何枚あれば十分なのでしょうか?これはよく読者さんから受ける質問です。これへの回答は、「必要なカード枚数は、行く場所の医療費による」と私は答えています。

すごく大雑把に、ですが、書いてみると、

必要最低限の医療費とカード枚数
  • アジア 300〜500万
    ⇒カード2,3枚
    (台湾300万、香港400万、シンガポール500万)
  • ヨーロッパ 400〜600万
    ⇒カード2,3枚
  • オーストラリア 400万
    ⇒カード2枚
  • アメリカ(ハワイ含む) 1000万以上
    ⇒カード5枚
    (グアム・サイパンは400万くらい)

という感じです。アメリカだけは別格で、要注意。何かにつけて非常に高い治療費が取られます。アメリカだけは、有料保険の加入をおすすめします。

カード付帯の海外旅行保険の限界

ここまでカード付帯保険の良いところばかりを書いてきたので、ダメなところも書いておきましょう。

さきほど、「カードを複数持っていると、死亡/後遺障害以外は補償額の上限が上乗せされる」ということを説明しました。では、上乗せできれば、それで万全か、と言うと、実はそうでもない部分があります。

カード付帯保険が、どうしても越えられない壁があるのです。それが↓この2点。

    【カード保険が越えられない壁】
  1. 病気死亡の補償が無い
  2. 携行品損害のときに自己負担額(大体3000円)がある

↑こんな限界があるのですが、私は気にしません。カード付帯保険だけで海外へ行きます。なぜか。

まず1の「病気死亡」に関しては、そもそも海外旅行保険は旅行期間中にかかった病気だけが対象です。旅行前から持っていた病気は保険対象外なんです。なので、1ヶ月くらいの旅行でも、病気にかかり急死する確率は低いです。だから「病気死亡」の補償は短期旅行では不要。

次に2の「携行品損害の自己負担額」に関しては、「数万円の保険金がもらえるときには3000円だけは払ってね」という意味なので、痛くないですよね。有料保険を買うよりずっと得です。

以上のような感じですので、この「カード保険が乗り越えられない2点」に関しては、↑この2点を割り切れる人だけがカード付帯保険を使うべき、と、私からは言っておきます。

使えない(使わない)補償なんていらない!

上のように「カード付帯保険で十分!」という書き方をすると、「飛行機遅延の補償がないじゃないか!」とか「歯科治療費用がカバーできてないじゃないか!」などの反対意見も(特に有料保険を売る人たちから)出てくると思うので、ここで反論しておきます。

私の考えとしては「使えない補償なんて、いらん!」の、この一言につきます。有料保険にはお金がかかります。費用を無視して、「あの補償がないと心配ですよ!」みたいな話が多すぎる気がします。

そりゃ、無料なら全部あったほうがいいですよ。でも、どの保険も有料なんですから、お金を払う価値があるのか?というのは考えるべきだと思うんです。

ここで、使いづらい保険を2つ、例として挙げておきます。

[微妙]航空機遅延/欠航/ロストバゲージ保険

飛行機遅延・欠航保険や、ロストバゲージ保険は、付帯しているクレジットカードもあるのですが(参考:飛行機欠航/遅延・ロストバゲージ保険付きカード比較表(20枚以上))、私は無理には必要ないと思います。理由は、条件が厳しいわりに、もらえる保険金も少ないから。

その厳しい条件とは、↓大体、こんな感じです。(細かくは保険によって違いますが、大体同じ)

●飛行機の遅延は、4時間以上の遅れ、もしくは欠航であること
●預けた手荷物の遅延は、目的地到着から6時間以上の遅れであること
●預けた手荷物の紛失は、目的地到着から48時間以内に、手荷物が届かない場合

そして、↑これらの条件に当てはまったとしても、もらえる保険金は、↓これだけ。かなり限られた費用だけです。

●航空機遅延/欠航の場合
ホテル宿泊料金、待ち時間の食事代、ホテル等へ移動の交通費、航空機の代わりに使った他の交通手段の費用のみ
●手荷物遅延/紛失の場合
衣類や生活必需品の購入費用のみ

4時間以上の遅延って、かなりの遅延ですよね。これだけ条件が厳しいのに、その上に、補償される保険金は少ない。。。

まさに台風の時期だとか、豪雪地域に行くとかでなければ、無理に加入する必要はないと、私は思っています。

ロストバゲージ保険のほうも、直行便ならほぼ不要だと思います。(もちろん、安くかけられるなら、あってもいいとは思いますが)

[不要]緊急歯科治療保険
歯科治療の保険のダメなところ。
●旅行前からの病気/虫歯はダメ
●歯の管理が悪いと保険金は出ない
●歯の痛みには応急処置のみ
●治療費用の50%しか補償されない

↑これ、どう思いますか?要りますかね?私は旅行前に歯医者に行っておけば十分だと思います。

結局、以上のことを踏まえずに「遅延欠航保険がないから、歯科治療保険がないから、カード付帯保険はダメだ!」と言っている人は、たぶんあまり海外旅行保険に詳しくない人だと私は思っています。

有料保険より、カード付帯保険が勝っている点

ここで、有料保険よりカード付帯保険が勝っている点についても、まとめておきましょう。こんな感じです。

カード付帯保険が有料保険より勝っている点
●カード年会費だけで何度も使える
●カード年会費だけで家族の保険もカバーしてくれるカードもある
●保険の開始手続き不要(自動付帯)
●「トッピング保険」のようなカード会員専用の上乗せ保険がある
カード年会費だけで何度も使える

カード付帯保険は帰国すると保険がリセットされ、次の旅行でもまた使えます。年1回以上海外旅行保険へ行く人なら、年会費3000円くらいまでのカードなら、保険だけで十分元が取れます。

カード年会費だけで家族の保険もカバーしてくれるカードもある

「家族特約」付き保険が付帯するカードなら、配偶者、子供、同居の親族までカバーしてくれます(参考:家族特約比較ページ)。

保険の開始手続き不要(自動付帯)

保険が自動付帯のカードを持っていれば、手続き不要。保険開始の手続きなどは必要ありません。

海外へ行くだけで自動的に保険が有効になります。利用付帯のカードでも支払いをするだけで保険が開始されます。

「トッピング保険」などカード会員専用の上乗せ保険がある

たとえば、JCBのトッピング保険なんかがオススメなのですが、月240円で、海外だけではなく国内でも携行品損害を補償してくれたり、携行品損害が時価額ではなく再取得価額だったり(要は多めに保険金をもらえる)、一つのモノあたり10万円という上限をなくせたり(10万円以上でも補償される)と、結構おトクな保険があったりします。

それぞれの海外旅行保険付帯カードの違いって何?

カードに付帯する海外旅行保険の有効期間は、3ヶ月間(90日間)で、ほとんどどのカードでも一緒です(一部、リクルートカードプラスやSuMi TRUST Clubカードは60日間)。

では、その他の部分で、保険付帯カードそれぞれで、カードによって違う部分を、ここでまとめておきます。下の比較表の項目にもなっているので、比較するときの参考にしてください。

カードによって違う保険内容
  1. 5つの補償額の多さ(死亡、治療費、賠償責任、携行品、救援者費用)
  2. 飛行機欠航/遅延・ロストバゲージ保険の有無
  3. 家族の保険もカバーする家族特約の有無
  4. 保険が自動付帯か利用付帯か
  5. 病院でキャッシュレス診療ができるかできないか

家族の保険もカバーしてくれる「家族特約」は非常に使える機能なので、別ページで詳しく比較表にしています。
ゴールドカード海外旅行保険は家族特約で比較

自動付帯・利用付帯とは

自動付帯と利用付帯の違い

カード付帯保険には、条件のある・なしで、2種類あります。
保険が自動付帯とは、条件なしで、日本から出国すると自動的に保険が有効になるカードです。
保険が利用付帯とは、その保険には条件があり、そのカードで公共交通機関(公共交通用具)やパッケージツアー代金などをカード払いしていないと保険が有効にならないというものです。

短期の旅行なら自動付帯がおすすめ。上乗せもラク

保険の上乗せを考えているなら、自動付帯です。カードを複数持っているだけで、自動的に補償額が合算されるからです。

「上乗せしたいなら自動付帯」、選ぶときに覚えておいてください。(自動付帯かどうかは、下の比較表の中に記載してあります)

利用付帯のメリットは、半年や一年の長期海外旅行保険にあり

カード払いしないと保険が有効にならない「利用付帯」カードですが、実は、「裏技」と呼べるくらいの、隠れたメリットがあります。

それは、海外へ行ってからの公共交通機関の支払いで、支払い時点から保険が有効になる、という特性を利用したものです。

1枚目のカード付帯保険が切れる90日目近くで、この裏技を使うと、その時点からまた90日間、保険が有効になります。この裏技によって、半年以上をカバーすることが可能になります。

この裏技に関して、詳しくは、↓こちらのページで解説しています。
利用付帯海外保険カードで90日(3ヶ月)以上を狙う裏技と注意点

キャッシュレス診療とは

キャッシュレス診療

キャッシュレス診療や、医療費キャッシュレスサービス、などと呼ばれるサービスなのですが、これがOKだと、現地で病院にかかったときに、自分で支払いをしなくて済みます(保険会社が直接病院に支払いをしてくれる)。

立替え払いをしなくて済みますし、非常にラクです。帰国後に保険金申請手続きをしなくても済むという点も助かります(帰国後、簡単な書類提出は必要です)。

最近は、このキャッシュレス診療がOKのクレジットカードも増えてきました。というか、現状、ほとんどがキャッシュレス診療OKのカードです。
カード保険比較表(キャッシュレスOK絞り込み)

ただし、このキャッシュレス診療ですが、期待しすぎは禁物です。現地に提携病院があることが条件ですので、旅行者の多い大都市限定です(提携病院の数は保険会社によって違う)。田舎に行く場合は、使えないことが多いことは頭に入れておきましょう。

また、キャッシュレス不可のカードが全然ダメ、ということでもありません。1枚キャッシュレス診療可能なカードを持っていれば、2枚目はキャッシュレス不可のカードでも、実質、不便なことはありません。

年会費無料のおすすめカードと組み合わせのコツ

よく質問をいただく、おすすめカードの組み合わせは、上の表の『エポスカード(年会費無料)』と『オリコ iB(簡単な条件で無料)』の2枚です。

ちなみに、海外旅行保険以外も考えると、国際ブランド(=VISA/JCB/マスター/AMEXなど)を違うものにしたほうが使える範囲が広がるので、オリコ iBはVISA、JCB、マスターが選べるので、私ならマスターを選びます(マスターカードは海外利用での外貨両替レートが良いので)。

病気ケガ補償額が300万円と高いセゾンブルーアメックスも年会費3000円ですが、年会費を払う価値アリ。25歳まで年会費無料ですし、アメリカなど医療費が高い地域に行く方にオススメです。

その他の年会費無料カードを見たい場合は、↓こちらから御覧ください。
カード保険比較表(年会費無料だけ抽出)

現地でのコツ1:キャッシュレス診療

簡単にですが、私の経験から、現地での使い方のコツを書いておこうと思います。まずキャッシュレス診療。

ポイントは、体調が悪くなったなと思ったら、直接病院に行かず、まずはカードのコールセンターに電話し、病院を手配してもらうこと。

電話せずに病院に行ってしまうと、その病院が提携病院じゃない可能性があり、提携病院じゃないとキャッシュレス診療をしてもらえないからです。行くのが大都市だったとしても、提携病院じゃない病院もたくさんありますので。

必ず、まずはカード会社に電話。覚えておいてください。

※注意 以前は「旅行に行く前に(もしくは旅行の最初の段階で)、滞在する都市のどこが提携病院なのかを聞いておくと安心です」と書いていましたが、2016年7月と8月の調査で、それが無理なときもあることが発覚しました。実際に病気やケガをしてないと提携病院を教えてもらえない(調べてもらえない)ことがあります。でも、そういうときでも、「具合が悪くなりそうなので」と言えば調べてもらえるので、万が一に備えて、病状が軽い段階で早めに提携病院を聞いておくことをお勧めします。(提携病院が遠くにしかない場合もあるので)

現地でのコツ2:盗難/破損時(携行品損害)

これも恥ずかしい体験談なのですが、私も、海外で盗難に遭ったことがあります。置いておいたはずのカバン(iPhoneとandroidスマホ、現金入り)が、気づいたら無くなっていました。

帰国後、保険会社に盗難の申請して、保険金が支払われたので良かったのですが、現地では、警察に行って盗難届をもらうのに数時間かかったりと結構大変でした。

ポイントは、「紛失か盗難か、わからないんですけど…」とカード会社(保険会社)に言うと保険金は下りない、ということです。紛失の場合、自分の責任なので、保険金はおりません。状況をよく思い出した上で、「盗難だろう」という結論なら、「盗難なので保険の手続きしたいです」とカード会社に言う。そうじゃないと、保険の手続きは進みません。

あと、基本的に現地警察で盗難届をもらうのは必須なのですが、言葉が通じないなどの状況次第では、盗難届がなくても大丈夫だったというケースもあるようです。

破損に関しては、よくあるスーツケースの破損について。これは、まず、空港でスーツケースを受け取ったときに、税関を出る前に、空港職員か航空会社係員に言うのがポイントです。税関を出てしまうと、対応してくれない場合があるからです。

税関前に係員に言うと、航空会社が修理・補償してくれる場合もあります。そして、航空会社の補償対象外の場合は、空港で破損証明書を書いてもらい、カード会社に申請することになります。

まとめ

たくさん書きましたので、カード付帯保険選びと使い方のコツをまとめておきましょう。
選び方と使い方のコツ
●治療費用の額の多さで選べ。
●短期旅行者は自動付帯を選べ。長期旅行者は自動付帯+利用付帯。
●カード付帯保険では病気死亡は補償されない(でもたぶん不要)。
●携行品損害は自己負担額がある(大体3000円)。
●カードの必要枚数は、行き先の医療費で決めろ。
●上乗せ合算を狙うなら自動付帯カードがラク。

あと、ちなみに、『ケガ病気の治療費』の補償額は、 病気・ケガ、1回ごとの最大補償額です。

例えば『ケガ病気の治療費』が200万円のカードを持っていたとします。1回のケガで200万円費用がかかったとしても、同じ旅行中の次のケガでも再度、最大200万円まで補償される、ということです。覚えておいてくださいね。

では、以上のポイントを踏まえて、↓下の比較表を見て、自分に合ったカードを選んでみてください!

※質問も受け付けています。質問がある方は、こちらの質問フォームからご連絡ください。

更新情報

2017年2月 オリコiBとリクルートカードにマスターカード追加。
2017年3月 キャンペーン&順位変更。
2017年4月 東急カードClubQが10月で付帯保険廃止とのこと。
一般カード表学生用カード表ゴールドカード表←クリックすれば飛びます
飛行機遅延/欠航・ロストバゲージ保険付カード表海外在住者OKクレジットカード表
このエントリーをはてなブックマークに追加
比較表 絞り込み

             
     
 

※表の数字は全て最大額(補償限度額)。 ※赤字がオススメの点、黒太字が要注意点。※最新更新2017年4月。



カード名
※クリックすると公式サイトへ飛びます


年会費
(税抜)
保険の条件 事故死/後遺障害
一つのケガ病気につき
治療費
1事故につき賠償責任 1旅行につき携行品損害 救援者
費用
発行
まで
キャッシュレス診療 その他
長所短所
おすすめカード1位
エポスカード
(VISA)
マルイ(丸井)系
年会費
無料
自動付帯 500万 疾病
270

傷害
200
2000万 20
100万 即日受取可* 8000円分ポイント付与(6/15まで)。
*ネット申込後、店舗で即日受取可
おすすめカード2位
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード
3000円
初年度無料 (25歳まで年会費無料)
自動付帯 3000
300
3000
30
200万 即日〜
3営業日
●最大3000円相当ポイント付与(4/27まで)
帰国時手荷物 無料宅配サービス付
●海外利用ポイント2倍。
おすすめカード3位
楽天カード
(VISA/JCB/マスター)
お得なキャンペーン中!!
年会費
無料
2000
200
2000
20
200万 最短
3営業日
※利用付帯裏技不可
●5000円分ポイント付与(4/27まで)
海外キャッシングが強制リボ払。
おすすめカード4位
オリコ3枚
iB (VISA/JCB/マスター)
payWave
(VISA)
PayPass
(マスタ-)
1250円
初年度無料 年1回買物で翌年も無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 最短
8営業日
× ●iBのみ最大7000円分ポイント付与(9/28まで)。
海外サポートが日本からのみ
●キャッシュレス不可なので保険上乗せに適したカード。
おすすめカード5位
JCB EIT
(JCBエイト)
リボ回避術
年会費
無料
自動付帯 2000
100
2000
20
100万 最短
3営業日
●常にポイント2倍
10万円以上の携行品もカバー可能(月240円)→詳細記事
●JCBは不正利用への対応が良い
海外キャッシング不可
おすすめ6位
三井住友VISAクラシックA
(VISA/マスター)
リボ回避術
1500円
初年度無料
リボ登録+年1回利用で無料
自動付帯 300万
(2000
万*)
100
2500
20
150万 最短
3営業日
最大9500円分ポイント付与(6/30まで)。
●盗難時に安心な顔写真付カード可
●*( )の額は旅費カード支払時
おすすめ7位
三井住友VISAアミティエ(女性専用)
(VISA/マスター)
リボ回避術
1250円
初年度無料
リボ登録+年1回利用で無料
自動付帯 300万
(2000
万*)
100
2500
20
150万 最短
3営業日
最大9500円分ポイント付与(6/30まで)。
●盗難時に安心な顔写真付カード可
●*( )の額は旅費カード支払時
おすすめ8位
ジャックス横浜カード
(VISA/JCB)
年会費
無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 最短10日 海外利用の明細への反映が遅い。
海外キャッシングの繰上返済が困難。⇒詳細記事
価格.com系ジャックス
REX CARD Lite
(VISA)
年会費
無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 最短10日 ●海外利用の明細への反映が遅い。
海外キャッシングの繰上返済が困難。⇒詳細記事
ジャックス
R-styleカード

(VISA)
1250円
初年度無料 年1回買物で翌年も無料
自動付帯 1000
200
2000
20
200万 約1ヶ月 ●リボ払専用カードでリボ回避術なし
海外利用の明細への反映が遅い。
海外キャッシングの繰上返済が困難。⇒詳細記事
ライフカード(旅行保険付)
(VISA/JCB/マスター)
1250円
初年度無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 最短
7営業日
●誕生日月ポイント5倍。
●入会一年間ポイント1.5倍。
29歳以下限定
MUFG イニシャルカード
(マスター)
1250円
初年度無料
自動付帯 2000

(100万)
200

(20
万)
2000

(100万)
20

(10万)
200万
(50万)
最短
翌営業日
学生在学中年会費無料。
( )の額は前年カード利用額20万円以下の場合
オリコカード
(マスター)
1250円
初年度無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 最短
3営業日
×
女性専用
ジャックス

美otopeカード
(JCB)
1250円
初年度無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 情報なし 海外利用の明細への反映が遅い。
海外キャッシングの繰上返済が困難。⇒詳細記事
JAカード
(VISA)
1250円
初年度無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 3、4週間
Mileage Plus セゾンカード
(AMEX/VISA/マスター)
1500円 自動付帯 3000
300
2000
30
300万 最短
3営業日
United航空マイル会員申込が少し複雑。
家族カード発行できない
漢方スタイルクラブカード
(VISA/JCB)
1500円
初年度無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 約1ヶ月 海外利用の明細への反映が遅い。
海外キャッシングの繰上返済が困難。⇒詳細記事
年会費安いゴールド
MUFGカード ゴールド

(VISA/JCB/マスター)
1905円
初年度無料
自動付帯 2000

(100万)
200

(20
万)
2000

(100万)
20

(10万)
200万
(50万)
最短
翌営業日
( )の額は前年カード利用額20万円以下の場合
●学生不可
MUFGカード ゴールド アメリカン エキスプレス カード 1905円
初年度無料
自動付帯 2000

(100万)
200

(20
万)
2000

(100万)
20

(10万)
200万
(50万)
最短
3営業日
( )の額は前年カード利用額20万円以下の場合
●学生不可
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
(マスター)
1950円 自動付帯 2000
200
2000
20
200万 最短
8営業日
×
申込終了
KCカード
(JCB/マスター)
2000円
初年度無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 2週間 海外キャッシングが強制リボ払。
●※メルマガ登録で永年無料。
価格.com系
REX CARD
(VISA)
2500円
初年度無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 最短10日 ●前年度50万円以上利用で次年度年会費無料
●買物保険を選ぶと海外旅行保険は無し
海外利用の明細への反映が遅い。
海外キャッシングの繰上返済が困難。⇒詳細記事
ジャックス リーダーズカード
(VISA)
2500円
初年度無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 情報なし ●前年度50万円以上利用で次年度年会費無料
海外利用の明細への反映が遅い。
海外キャッシングの繰上返済が困難。⇒詳細記事
ジャックス エクストリームカード
(VISA)
3000円
初年度無料
自動付帯 2000
200
2000
20
200万 情報なし ●前年度30万円以上利用で次年度年会費無料
海外利用の明細への反映が遅い。
海外キャッシングの繰上返済が困難。⇒詳細記事
TS CUBIC
セレクトカード
(トヨタカード)

(VISA/JCB/マスター)
2500円 自動付帯 3000
200
3000
50
200万 3週間 学生不可
JTB旅カードVISA/マスター 1600円 自動付帯 1000
150
2000
なし 200万 3、4週間 ●セディナ系。
●買物保険は海外限定
JTB旅カードJMB
(JCB)
2000円 自動付帯 1000
150
2000
なし 200万 最短
1週間
買物保険は海外限定
ニコスVIASO
(ビアソ)カード

(マスター)
年会費
無料
利用付帯
2000
100
2000
20
100万 最短
1週間
※利用付帯裏技不可
●2010年改悪
治療費
200→100万
ニコスカード
(VISA/マスター)
1250円
初年度無料
利用付帯
2000
100
2000
20
100万 調査中 ※利用付帯裏技不可
●2010年改悪
治療費
200→100万
申込終了
リクルートカードプラス
(JCB)
2000円 自動付帯 3000
100
2000
20
100万 最短
3営業日
●還元率2.0%
保険期間が最長2ヶ月
セディナ
ハローキティカード
(VISA/JCB/マスター)
1000円
初年度無料
自動付帯 1000
100
1000
10
100万 2週間
セディナ
アトムカード
(マスター)
1000円
初年度無料
自動付帯 1000
100
1000
10
100万 2週間 利用金額の0.3%が寄付される社会貢献カード
DCカード Jizile(ジザイル)
(マスター)
年会費
無料
自動付帯 1000
30
1000万 10
50万 最短
1週間
大丸松坂屋カード(JFRカード)

(VISA/マスター)
1000円
初年度無料
自動付帯 2000
50
2000万 15
100万 店舗で即日 学生には学生カードあり
無料だが微妙
イオンSuica
カード

(VISA)
年会費
無料
自動付帯 500万 50
なし なし なし 1ヶ月 × 買物保険5千円未満は対象外
●Suica一体型
無料だが微妙
ビックカメラSuicaカード
(VISA/JCB)
477円
初年度無料
年1回買物で翌年も無料
自動付帯 500万 50
なし なし なし 店舗で
即日
× Suica一体型
「ビュー・スイカ」カード
(VISA/JCB/マスター)
477円 自動付帯 500万 50
なし なし なし 約10日間※ × ※郵送申込は発行まで2週間
●Suica一体型
フェザンカード
(VISA)
477円 自動付帯 500万 50
なし なし なし 10日間 × Suica一体型
ルミネカード
(VISA/JCB/マスター)
953円
初年度無料
自動付帯 500万 50
なし なし なし 10日間 × Suica一体型
エスパルカード
(VISA/JCB/マスター)
953円
初年度無料
自動付帯 500万 50
なし なし なし 10日間 × Suica一体型
大人の休日倶楽部ミドルカード
(VISA/JCB/マスター)
約2385円
初年度無料
自動付帯 500万 50
なし なし なし 10日間 × ●Suica一体型
●男性は満50歳~64歳、女性は満50歳~59歳限定
リクルートカード
(VISA/JCB/マスター)
年会費
無料
利用付帯 2000
100
2000
20
100万 最短
3営業日
※利用付帯裏技OK
●JCBと、VISAかマスターで2枚発行可能
JCB CARD
EXTAGE

29歳以下限定
年会費
無料
利用付帯 2000
100
2000
20
100万 最短
3営業日
※利用付帯裏技OK
不正利用への対応が良い
ベルメゾン
メンバーズ
カード

(VISA)
年会費
無料
利用付帯 2000
50
2000
15
100万 ※利用付帯裏技OK
JCBは
海外旅行
保険なし
※2017年10月に保険廃止
TOKYU CARD ClubQ
(VISA/マスター)
1000円
初年度無料
利用付帯 1000
100
2000
20
100万 約3週間 ※利用付帯裏技OK
三井住友
VISAクラシック

(VISA/マスター)
1250円
初年度無料
利用付帯 2000
50
2000
15
100万 最短
3営業日
※利用付帯裏技OK
盗難時
に安心。
顔写真付
カード可
三井住友
トラスト
VISAカード
1250円
初年度無料
利用付帯 2000
50
2000
15
100万 約3週間 ※利用付帯裏技OK
JCB一般カード 1250円
初年度無料
利用付帯 3000
100
2000
20
100万 最短
3営業日
※利用付帯裏技OK
不正利用への対応が良い
アレコレカード(福岡銀行カード)
(VISA/マスター)
1250円
初年度無料
利用付帯 2000
50
なし 15
なし 調査中 ※利用付帯裏技OK
JCBは
保険無し
SuMi TRUST CLUB エリートカード(旧シティエリートカード)
(VISA)
3000円 利用付帯 3000
150万 なし 30
50万 約2週間 ※利用付帯裏技OK
保険期間が最長2ヶ月
●申込は22歳以上
SuMi TRUST CLUB リワードカード(旧シティリワードカード)
(マスター)
3000円 利用付帯 3000
150
なし 30
50万 約2週間 ※利用付帯裏技OK
保険期間が最長2ヶ月
'13年3月 国際線手荷物宅配0円から500円へ値上げ
●申込は22歳以上
JCB GOLD
EXTAGE

29歳以下限定
3000円
初年度無料
利用付帯 5000
200
3000
50
200万 最短
3営業日
※利用付帯裏技OK
不正利用への対応が良い
●申込は20歳以上
安いゴールドの中では最強
SBIゴールド
(マスター)
申込20歳以上、学生不可
2500円 利用付帯 5000
500
5000
50
300万 約1ヶ月 3ヶ月以上も可能にな※利用付帯裏技
家族もカバーする特約あり→ゴールドカード比較ページに詳細
●年100万円以上利用で次年度無料
●海外キャッシングもお得⇒記事
SuMi TRUST CLUB リワード ワールドカード(旧シティリワードワールドカード)
(マスター)
12000円 利用付帯 7000
200
3000
30
100万 約2週間 ※利用付帯裏技OK
保険期間が最長2ヶ月
●申込は25歳以上
募集終了
ヤフージャパンカードSuica
(VISA/マスター)
500円
初年度無料
利用付帯 2000
200
2000
なし なし 海外キャッシング不可
※利用付帯裏技OK
東急TOP&カード
2012年5月末で保険無に
1050円
初年度無料
なし なし なし なし なし なし 約3週間
オリコUPty iD
改悪。 '11年11月末で無保険に
無料 なし なし なし なし なし なし 最短
8営業日
エネオスカード
'10年10月
保険ナシに
1312円 なし なし なし なし なし なし 3、4
週間
ポーラスターカードプラス
新規募集終了
3000円 自動付帯 2000
200
2000
20
200万 −−
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 2000円
初年度無料
自動付帯 1000
なし なし なし 100万 最短
5営業日
×
ANA
JCB一般カード
2000円
初年度無料
自動付帯 1000
なし なし なし 年間
100万
最短
5営業日
×
ANA
カード

(VISA/マスター)
2000円
初年度無料
自動付帯 1000
なし なし なし 年間100万 2週間 × 盗難時
に安心。
顔写真付
カード可
JALカード
(VISA/JCB/マスター)
2000円
初年度無料
自動付帯 1000
なし なし なし 100万 3週間 ×
セディナカード ゴールド
(VISA/JCB/マスター)
1905円 自動付帯 2000
100
1000
10
100万 3、4週間 調査
高島屋カード
(VISA/JCB/マスター/AMEX)
2000円
初年度無料
利用付帯 2000
100
2000
10
100万 3週間 調査
三井住友VISAエグゼクティブ
(VISA/マスター)
3000円
初年度無料
自動付帯 500万
(旅費カード支払時2500
万)
100
4000
25
150万 最短
3営業日
●盗難時に安心な顔写真付カード可
●申込は20歳以上
OMC
(VISA/JCB/マスター)
1000円 自動付帯 1000
100
1000
10
100万 3営業日 調査
ANAワイドカードVISA 7250円 自動付帯 5000
150
2000
50
年間
100万
2週間 × 盗難時
に安心。
顔写真付
カード可
ANAワイドカードJCB 7250円 自動付帯 5000
150
2000
50
年間
100万
最短
5営業日
×
比較表 絞り込み

             
     
 

一般カード表学生用カード表ゴールドカード表←クリックすれば飛びます
飛行機遅延/欠航・ロストバゲージ保険付カード表海外在住者OKクレジットカード表
このエントリーをはてなブックマークに追加